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【  2010年03月  】 

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月の歌 ー試練の時の慰めにー

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2010.03.27 (Sat)

 大嵐の中でも 月は輝いていた実に堂々としているのだ暗い雲は いつの間にか消え去り月は輝いている月よ、明るい月よ、愛の月よぼくらの夢、必ず果たすよ人にはできないことあるけれど神にはできる 友よ 神を信じよう春の嵐の月にぼくは学んだどんな試練が訪れようと月のように 迷わず、騒がず、進むことをぼくは、天を仰いだ大嵐の中でも 月は輝いていた実に堂々としているのだ...全文を読む

勝利は瞬間で決定(一発、一撃、一秒、一瞬)

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2010.03.18 (Thu)

 ―統一運動の勝敗についての個人的所感―・ 時の転換点における勝負は時間と努力が問題である。そしてこれを動かしていくためには勇気が必要である。強くて大胆な勇気は信念から生ずるのであり、信念は無責任な立場ではなり得ない。                 (祝福家庭と理想天国/指導者) ・一瞬全てを捧げて、永遠の勝利が決定する。(今を守れ!)・ダビデは手を袋に入れて、その中から一つの石を取り、石投げで投げて...全文を読む

手を出さない、口を出さない

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2010.03.18 (Thu)

 去年の11月のある日、ぼくは、大ベストセラー「五体不満足」の著者乙武洋匡さんの講演を聞いた。 乙武さんは、公務員のために、土日の日帰りの講演を全国でされている。講演の中で印象に残った言葉があった。「両親に一番、感謝していることは、手を出さない、口を出さない勇気を持った親だったということです。」乙武さんは、現在、杉並区立小学校の教師。彼は、両手、両足が生まれながらない。そのような子供に、手を出さない...全文を読む

孝進二ムの遺言

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2010.03.18 (Thu)

 孝進二ム!あなたは ぼくの心に深い愛をくださいました春の雨のようにあなたは試練を越えてぼくに愛をくださいましたあなたの最後の言葉をぼくは忘れません『真の父母様を愛してください』『兄弟、ひとつになってください』あなたは、ぼくの魂に深い真の父母様の愛の灯火をつけてくださいましたあなたが付けてくれたその深い愛の灯火をあなたの愛する食口・兄弟にぼくは、分けて上げます永遠の霊界であなたは真の父母様への孝子の...全文を読む

春の夜空に

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2010.03.17 (Wed)

 春の夜空に3月17日、夜明けの北斗七星が輝く天の故郷に行かれたなつかしき孝進様!叶わぬ願いだとわかってももどって来てくださいませんかやがて訪れる再会の瞬間に、ぼくは、報告しようあなたの愛する平和の王・真の父母様を愛する愛の道あなたの愛する祖国とあなたの愛する食口を愛する道あなたのように、僕は、孝の心で戦いましたこれが、ぼくの決意なのです通り過ぎた彗星のように 光り輝く我らの人生あなたの愛の歌が聞こ...全文を読む

餌に集まる鯉たち

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2010.03.16 (Tue)

 ぼくの村の清らかな小川に鯉が住んでいる。朝の散歩のついでに誰かが餌を上げているのだろう。いつの間にか、小川に鯉を見る様になった。雨が降った次の日には、鯉の姿を見ることはない。川が濁っているためなのだろう。鯉には、鯉の事情があるらしくいつも同じ場所にいるとは限らないのだ。今朝、ひさしぶりに小川を訪ねて見た。いないようだった。その時、ぼくは、ポケットにあったパンくずの一カケラがあるのを閃いた。それで、...全文を読む

人間は、どこから来てどこへ行くのか 

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2010.03.16 (Tue)

 ☆子女たちの行く道(子女の日)1985年11月12日皆さんが愛の小川から、愛の大河へ、愛の海、愛の太平洋を経て、あの平安な世界へ行くことが、私たちが一生涯の路程なのです。それが人生です。それで愛から生まれ、愛の中で育ち、愛の中で生きながら、愛の目的地を求めていくことが人生でありました。どれほど幸福なことでしょう。☆地上生活と霊界人間が帰る(亡くなる)ということは、韓国人として生まれて、韓国人として帰る(亡く...全文を読む

悩みは大波のごとく

2010.03.15 (Mon)

 悩みは続くそれは、絶やしてはならないものだむしろ悩みを求め慕ってゆこう全歴史の悩みを悩み抜いてみようしかし、悩みに沈むのではなく克服するのだ今ある悩みが終われば、次の悩みがやってくる悩みは大波のごとくやってくる嵐のように恐ろしい音をたてながらしかし、悩みの嵐はあなたを強くする悩みが大波なら あなたはその岩なのだ再臨のキリスト・文鮮明師に従う弟子のように友よあなたはその岩なのだにほんブログ村...全文を読む

自分を愛すること、自分を捨てること

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2010.03.13 (Sat)

 聖書の二つの聖句。①自分を愛する→自分を愛するようにあなたの隣り人を愛しなさい。(マタイによる福音書22章39節)所感:ぼくは、自分をあいするってなんのことなのだろう思った。先輩が、ある日、教えてくれた。たとえばね。それは、自分の体に服を着せてあげるようなものだね。寒ければ、毛糸の服を。暑い日には、半袖に着替える事。自分を保護して守る愛なんだと。ぼくは、バイクで寒い雪の日も、仕事で運転している。ぼく...全文を読む

夫婦

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2010.03.12 (Fri)

 今も忘れることができない思い出がある。東京に住んでいた頃のある日、ぼくら夫婦は、旧乃木邸を訪ねた。ぼくは、日本の愛国者・乃木希典の自宅を自分の目で一度、見たいと思っていたのだ。そこは、地下鉄・乃木坂から徒歩で3分の森林の残る場所であった。文鮮明師の講演にしばしば登場する人物の住居跡である。文鮮明師は、帝国ホテルで開催された希望の日講演会(1974年5月8日)の晩餐会の席上、日本の指導者の前で乃木希...全文を読む

断想 早春の突然の雪に

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2010.03.11 (Thu)

 早春の日の突然の来客。ドカ雪に、街は、恐ろしい交通渋滞に陥った。しかし、降雪の高く積もった残雪は、春の日差しの前に昨日の事が嘘のように路地から消え去った。2010年、3月10日、日本列島をあまりにも、あまりにも、清い雪が、恐ろしい勢いで降ったのである。その日のぼくの個人的断想を綴るものである。真の父母様は、90年の御生涯を御自身のいのちを削られてサタンに勝利された。たとえ、サタンの残党の勝利があっ...全文を読む

最初に聞いたジョーク

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2010.03.10 (Wed)

 統一教会の一面の紹介である。ぼくが最初に聞いたジョーク。1970年、ぼくは、19歳。千葉教会の献身者として歩んでいた。当時、学生も献身者も共に生活していた。その頃、千葉大生であった先輩M.K氏(777双)のジョークをぼくは、今も忘れない。黒板で一分ほどの講義であった。四位基台の図を書いて先輩は、述べた。「神は、運行したのだ。かみは、四位基台の中でうんこーしているのである。」それは、ぼくの気まじめな顔...全文を読む

孝進二ムの最近の動向

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2010.03.09 (Tue)

 20歳の時に霊界の山野と人を訪ねた私。その霊界からなつかしい孝進二ムの最近の動向を知らせるニュース(李相軒先生のメッツセージ)が飛び込んで来た。興進二ム・榮進二ムと共に活動されていらっしゃるという。最前線で泣きながら孝子の道理を歩まれている文孝進二ムである。90歳のお父様のために精誠を尽くされてお迎えの準備されているのだ。信仰の兄弟よぼくの周りの者もまだ理解し切れないようだが、霊界はあるよ。弟子の...全文を読む

なにくそ精神

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2010.03.09 (Tue)

 昨年、巨人のV9を支えた土井正三さんが、67歳で亡くなられた。シアトル・マリナーズ所属の野球選手イチローは、オリックス時代、土井監督より一軍を降ろされたことがある。その理由は、確実に塁に出る選手を望んだからという。イチローのこの悔しい体験は、世界新記録200本安打9年連続快挙の精神的ベースになった。僕自身にも似た体験がある。ぼくは、詩人・小説家になると宣言して故郷を出た。母ひとりに育てられたぼく。そ...全文を読む

キリストに似る

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2010.03.09 (Tue)

 15年前の1995年の一月に、ぼくは、韓国中央修練院の研修会(4日間)に参加した。再臨のキリスト・文鮮明師の主催の男子修練会であった。全員、男性の修練会である。キリストによる重生(新生)という以上に、キリストにハンダ付けされたという体験であった。霊界の天使と天使長は男性である。雲のように浮いた存在、霊的存在から大地に根づくアダム、男性になったという体験であった。語られた内容でぼくの覚えていること。...全文を読む

希望の帆船

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2010.03.08 (Mon)

 ぼくの父もぼくの兄もぼくの親族も海の仕事に生きた。だから、ぼくは、海が好きだ。こんな話がある。イギリスからアメリカに航海の船のある出来事である。大嵐の中を大揺れに船は進んだ。旅人は、死ぬかと思った。だが、小さな少女は歌をうたい落ち着いていた。それで、旅人は、その女の子に質問をしたのだ。「かわいい娘さん、なぜ、あなたは、あわてないの。」「だって、わたしのお父さん、この船の船長さんだよ。」旅人は、笑顔...全文を読む

統一教徒よ、神の信義にお応えして誠の信義を捧げよう

2010.03.08 (Mon)

 5000年韓半島苦難歴史に父なる神は、第一次世界大戦、3年後堕落の血統と何の関係もない無原罪の第3アダムを送られた第二次世界大戦中、神に守られた韓国神に信じられることのできない立場に立つならば、悲惨な立場に立つ南北分断の悲劇よ父なる神は、絶対最大の信義を尽くされた神の息子を送られたのだぼくらは、その聖なる神の信義に 誠の信義を持ってお応えしたのだろうか神の息子をお迎えしたのだろうか再臨イエス・文鮮...全文を読む

黎明の朝2013年

2010.03.08 (Mon)

 かつて司馬遼太郎は21世紀に生きる君たちへのメッセージで歴史について述べている「大きな世界です。かつて存在した何億という人生がそこにつめ込まれている世界なのです。」歴史には神と人が共同で生きた涙のドラマがある大河のような歴史に目的が存在しているのをご存知だろうか世界は、大自然の脅威に従わざるを得ないように歴史は、あるひとつの方向に動いているのだ統一原理が主張している「神様のみ旨」の方向へ動いている...全文を読む

金柑(キンカン)

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2010.03.07 (Sun)

 金柑の果実、わが家の庭に実る。のどやかぜに良いので民間薬として毎年、蜂蜜漬けにして愛飲している。寒い季節の金柑の木を見る度にぼくは、子を想う神様の親心がぼくの胸にしみ入るのだ。にほんブログ村...全文を読む

映画 仁川

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2010.03.06 (Sat)

 ある日、ぼくのところへ一本の映画が届いた。数日後の早朝、ぼくは、尊敬する大先輩の幻と出会うのだ。ぼくに、渡しに来たという幻であった。映画を作られた大先輩・石井光治氏は、9ヶ月前に世を去っていたのだ。遺言に、必ず自分は、霊界から統一運動を助けると言って旅立たれた人物なのである。ぼくも、気がつかない事が多い。ぼくは、アジアの国際空港「仁川」を何度、利用した事だろう。飛行機で旅立つ前のロビーで思っただろ...全文を読む

龍馬の春

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2010.03.05 (Fri)

 大河ドラマ「龍馬伝」、なかなかの人気である。主人公の龍馬の和歌を紹介したい。下関滞在時に歌会で詠んだ句心からのどけくもあるか野べハなを雪げながらの春風ぞふく【印藤肇宛 坂本龍馬書簡(慶応3(1867)年3月6日付)より】春の到来を詠んだ龍馬は、8ヶ月後の慶応3年の11月、非業の死を遂げた。龍馬が何度も訪問されたという関門海峡に立ち、ぼくは、思う。いのちを投げ打って天暦時代の扉を開かれた再臨のキリス...全文を読む

春のスキップ

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2010.03.03 (Wed)

 今朝一輪の花を庭で見つけた春がスキップしてやって来たよ再臨主の祈りの真の愛の風と共ににほんブログ村...全文を読む

真の父母の光

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2010.03.02 (Tue)

 また、あかりをつけて、それを枡の下におく者はいない。 むしろ燭台の上において、家の中のすべてのものを照させるのである。 マタイ5章15節主よ、あなたを慕いますあなたは、ぼくのこころの明りです主よ、あなたを慕いますあなたは、わが家族の明りです慕いますお父様、慕いますお母様ある朝、ぼくの霊眼が開いたぼくのこころを覆っていた薄いベールの幕が切り落とされた主の光は、全世...全文を読む

霊界の存在証明の歌

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2010.03.01 (Mon)

 船は、地平線の向こうに消えても堂々と航海し続けているのである。友よ、ぼくの歌を聞いてください。心の無形実体と体の有形実体のぼくがあるように霊界とこの世界にぼくの活動舞台があるのだよ。「霊界は海と同じである。」これは、文鮮明師のメッセージである。川の流れのような人生の行き着く先はね。どうせ、行かねばならない海のようにね。ぼくらは、みんな霊界に辿り着く。ぼくらの住むこの地球では、陸が世界の三分の一、海...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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