2020大航海・真の父母の時代 李一松 の挑戦

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アジサイ 

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かわいいアジサイを
見つけたよ
かわいいね
きみとの貴重な出会い
ほっとする時間

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随想 アジアに希望の太陽が昇る 

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「その成功を得るためにあなたは何を捨てたのか」(ダライ・ラマ)

ぼくは、知っている。90年の全生涯を勇気をもって世界の平和のために捧げているお方を。
戦争!ぼくの郷土に、6年前、イラク戦争の取材に出かけ、戦場カメラマンとして過激派のテロにあって犠牲になった人がいる。ぼくの友人は、カンボジアの悲劇の現場を見て来て戦争のむごさを体験したという。ぼくの養父は、太平洋戦争においてボルネオでアメリカとの戦いに参戦したという。この事が、いいこととか、誇るとか、議論するつもりはない。ぼくは、戦争のことで、なぜか、いつも、大正時代に活躍した内村鑑三の言葉がぼくの脳裏を横切るのだ。内村鑑三は力説した。戦争は、いかなる宗教家も政治家も哲人も解決できないと言われたのだ。彼は、第一次世界大戦を見て痛感したのだ。2010年5月20日、韓国軍哨戒艦沈没事件は、北朝鮮の攻撃だと韓国政府が談話を発表してから朝鮮半島は緊張状態に突入している。ぼくの尊敬する文鮮明師は、戦争の解決の方法を述べている。人類は常に、戦争を繰り返して来た。とくに、自分の中に心と体の最大の戦争がある。この争いを休戦しなければならないと言われた。その解決法は、真の愛だというのだ。神の愛だというのだ。文鮮明自叙伝で文師は、北朝鮮に米をあげたり、肥料を送ったりすること以上に愛を与えることのほうが大切だというのだ。ぼくは、争いはもういやだ。それは地獄ということだ。愛する心が今こそ必要な時代だとぼくは、心の底から思う。文師は、原理講論の中の世界大戦で述べている。「戦争は、いつでも政治、経済、思想などが原因となって起こるようになる。しかし、このようなことはあくまでも外的な原因にすぎないのであって、そこには必ず内的な原因があるということを知らなければならない。」ぼくらの人智で計ることのできない神のみわざが隠されているのだ。朝の太陽が昇る直前が、一番、夜は暗いものである。この2-3年、大変な悲劇を誰もが覚悟しなければなるかも知れない。だが、アジアに、必ずや、希望の新しい平和国連が朝鮮半島に定着するだろうとぼくは、信じるものだ。そこから、この世界は、暗い世界から明るい平和の世界に転換して行くことであろうと信じる。内村鑑三の言う世界平和、それは、再臨のキリストにしかなせない神様のわざなのだと思う。神様が、この世を愛するゆえに再び、キリストを賜ってくださったのだ。再臨のキリストが、文鮮明師であることをぼくは、誇るものである。

「春は来たりつつある」
作:内村鑑三
春は来たりつつあり
雪は降りつつある
しかし春は来たりつつある
寒さは強くある
しかし春は来たりつつある
春は来たりつつある
春は来たりつつある

雪の降るにもかかわらず
寒さの強きにもかかわらず
春は来たりつつある

慰めよ、苦しめる友よ
なんじの患難(ナヤミ)多きにもかかわらず
なんじの苦痛(イタミ)強きにもかかわらず
春はなんじにもまた来たりつつある

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2013年坂 

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2013年坂を
上り切る手前にいるぼく
きついけれど、ここが、こらえどころだ
すばらしい霊的宗教指導者だけだというなら
ぼくは、再臨主について行かないさ
他の宗教で満足できないぼくだ
宗教統一を成し遂げる特別な人だと信じているから
ぼくは進むのだ
最後まで従うと天に誓った男の道だ
再臨主に願われるぼくらになって
愛する心の兄、孝進様のように
最後の最後まで死ぬまでゆくしかないのさ
大きな心で2013坂を上り切ろう

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画竜点睛 

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画竜点睛(がりょうてんせい) ―ことわざ辞典― 
【意味】 最後の大事な仕上げをすること。
【故事】昔、中国に非常に龍を描くのが上手な絵師がいた。しかし、不思議とこの絵師が描く龍には目が描かれていなかったため、町の人々が、「なぜ瞳を描かないのか」と尋ねたところ、「瞳を描くと昇天するからだ」と絵師は答えた。皆口々に馬鹿にして笑っていると、「それでは」と絵師が目を入れたところ、龍は紙から飛び出し風雨とともに天へ昇って消えてしまった。この故事から、最後の仕上げをすることを「画竜点睛」というようになった。

所感:統一運動の最後の総仕上げの瞬間を迎えている。聖書6000年歴史、再臨キリスト・文鮮明師の御生涯、ぼくら統一教人のひとりひとりの路程。最後の目を描かないと仕事は完成しない。気を抜くことなく最後の死力で統一運動の最後の総仕上げをしてゆこう。途中が、すばらしくとも、最後が、肝心である。2013年のゴールまで。画龍点睛を欠くなかれ!
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詩 アジアの幻 

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ぼくは、明瞭な幻を見た
戦乱の黒い煙の流れの合間に
アジアの青空を
ぼくは、希望の青空を見た
平和の王・再臨のキリストの勝利を見た
世界のただひとつの分断国家
朝鮮半島に
愛の統一の太陽が昇るのを見た
世界平和のアベル国連が定着したのを見た

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信頼の絆 

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「その人」が自分を理解してくださった時に
「その人」の愛が自分の心の深き底に届いた時に
「その人」を受け入れ信頼するようになる。
「その人」の深い心情まで理解できるようになる。
「その人」にすべてをゆだねるようになる。
愛は、河のように流れる。愛は、信頼を生む。
信頼は、すべてをゆだねることができる世界に向かってゆく。
争いと憎しみと戦争の続く希望のない世界に
国の平和と世界の平和を成就してくださるのは、「その人」だ。
わが主こそ、神様と人類の待望した「その人」だ。
ぼくは、再臨のキリスト・文鮮明師を信頼できるようになった。
再臨の主とぼくとの間に信頼の絆が生まれたのである。

「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。
主はそれを成し遂げてくださる。」詩篇37章5節
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人生の計算 

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小学生の頃、そろばんが上手だとほめられた少年。
劣等感の固まりのようなぼくが、変わり始めるきっかけとなったそろばん。
そのぼくが、結婚して35年が過ぎた。現在、独身の25年間を大きく越えているのだ。
1972年、名古屋の守山修練所での金栄輝先生(3弟子:現在もお元気にご夫婦仲良く暮らされている)の原理講義のあるひとつの事がぼくは、忘れない。
「きみたちは、肉身生活100年だけの幸福と霊界の永遠の幸福と、どちらを選ぶのか。」という金先生の質問であった。ぼくは、損得の計算を単純に思考した。永遠の人生の計算を優先する道を決断したのだ。独身時代には、結婚生活の方が長くなると思えないものだ。同じように、地上の肉身時代には、霊界生活の方が、はるかに長くなるだろうとも思えないものだ。なぜなら、ほんとうに、霊界の人生が待っていると思えないからである。
ぼくは、守山修練所の原理講義を受講する1年前に霊魂離脱をして霊界を訪ねてきた体験をもった。そこには、地上と同じく人が住んでいて人が暮らしていたのだ。エマニュエル・スエーデンボルグの霊界体験の一部を体験していた。そのことから、ぼくは、随分に、金先生の講義を聞いて感動したのだった。
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わがこころの兄 文孝進様 

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真の父母様を
この限られた地上と
永遠に生きてゆく霊界でも
変わることのない真の愛で愛される 
永遠の息子の道を開拓された 
こころの兄!
人類がゆくべき道を開拓された勝利された
わがこころの兄よ!

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幸福 

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天よりこの言葉をもらいました。小さな色紙に書いたものです。写真。
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龍馬が見た世界地図 

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龍馬の継母、伊與の実家、川島家に伝わる世界地図(写真)

・坂本伊與(1802-1865)・龍馬堂より
「土佐藩御用人北代平助の長女。夫の早世のため、生涯三人の男性のもとへ嫁いでいるが、すべて夫に先立たれている。薙刀をよく使い、躾には厳しいが慈悲と義理は大変深い聡明な人であったと伝わる。龍馬の父 坂本八平といつ頃になって再婚したのか正確な時期は解らず、龍馬の現存する多くの手紙にも伊與について触れた記述は一節もない。だが伝わるところによると龍馬は良くこの継母に懐き、北代家にも何度か手紙を送っていたらしく、同家へ顔を出しては龍太郎という伊與の弟の子(つまり義理の甥)を「龍太、龍太」と呼び可愛がっていたそうだ。また伊與の先の婚家川島家にも龍馬はよく出入りしたようで、川島家に伝わる世界地図を眺めている事が度々であったと言う。川島家の口伝によると伊與は龍馬に「男は強くて優しくないといかん」と教えていたらしい。慶応元年、六十二歳で没し、墓には神式の坂本家にあって唯一「現善妙了信女」との戒名が伝えられている。」

所感:薩長同盟を結ばせた坂本龍馬の功績をぼくは、すごいと思う。その大きな愛と志はどこに原因があるのだろうか。研究家は、龍馬の少年時代に見た龍馬の継母、伊與の実家の川島家に伝わる世界地図に影響されたからだというのだ。その世界地図が上記の写真。
1970年、ぼくが、韓国ソウルの青坡洞教会本部を訪問した時、建物2階の文鮮明師(平和を愛する世界人として・文鮮明自叙伝の著者)のお部屋の机の上には、大きな地球儀があったのを思い出すのだ。それは、大きな愛と志を持つ再臨のキリストの脳細胞をも刺激していたのではないかとぼくは、思うのである。

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外交の重要性 

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【5月20日 AFP】韓国海軍の水兵ら46人が死亡した哨戒艦「天安(チョンアン、Cheonan)」の沈没の原因について、同国の民軍合同調査団が「北朝鮮の魚雷攻撃」だったと結論付けたが、韓国政府が北朝鮮への報復を望んでも適切な選択肢は、特に中国が傍観的な態度を維持した場合には、ほとんどないと評論家らはみている。
韓国以外の専門家も加わった調査団は3月26日の爆発・沈没について、「決定的物証」などから総合的に判断し、哨戒艦は北朝鮮の小型潜水艇から発射された魚雷によって破壊されたと結論づけた。
韓国は全面戦争を引き起こす恐れから軍事行動による報復は選択肢から排除しているとみられるが、国連安保理(United Nations Security Council)に新たな対北朝鮮制裁を提起する方針をすでに明らかにしている。(2010googleNEWS)

所感:2010年5月20日のニュース。タイの首都では、市民が暴徒化し、多数の死者を出している。
韓国艦沈没報告書が発表された。北朝鮮はでっちあげと声明を主張。韓国の制裁措置には、全面戦争を含む措置をとるといている。
世情の大混乱のニュースを聞いてぼくは、ひとつの言葉を思い出した。それは、高村正彦国会議員(元外務大臣)の父上の遺訓である。高村氏の父(高村坂彦)は、近衛内閣の総理大臣筆頭秘書官であつた。子供の頃の父の言葉を忘れなかったそうだ。「内政で失敗すれば、時の内閣が倒れるだけで済む。しかし、外交で失敗すれば、国を滅ぼすのである。」父は、まだ、何もわからない息子に語ったというのである。
韓国と日本と各国の外交の処理が、神の願われる世界平和の方向に導かれんことをぼくは、祈るのみである。
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神の国運動 

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ぼくらは、イエス様の時代の出来事
洗礼ヨハネやペテロやユダをあなどってはならない
どうような試練が来ても耐えられるのか
覚悟と決意をもって
神の国運動の最後のみ旨のランナーとなって走ってゆかねば
2013年のゴールに向かって
再臨のキリストと共に
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朝露の中で出会った
私欲のない葉よ!
たとえ、かえりみられなくとも
ひっそりと生きている美しき存在
ぼくは、あなたの前にひざまずく

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詩 ぼくの願いを聞いていただけないでしょうか 

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父なる神様
あなたが送ってくださいました神の御子は
「平和を愛する世界人として」という自叙伝を書かれました
父なる神様
あなたが送ってくださいました神の御子は
七死復活の人生 八段完成の御生涯を送られました
父なる神様
あなたが送ってくださいました神の御子は
人類65億の人々を
あなたの愛の胸にお連れしようと苦労の道を歩まれています
それゆえに、父なる神様
ぼくの願いを聞いていただけないでしょうか
人類65億の人々が
神の御子の声に耳を傾けることできるようにしてください

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バランス感覚がなければ人生の転覆の事態に 

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三点からバランスの必要論を考えて見た。何かの助けになれば幸いであります。

① それらは、それぞれ、それ自身の軌道を自転しながら他の周りを公転しています。この宇宙にあるものすべてのものは、主体と対象との間で、完全な授受の作用をしています。授受作用は、動脈と静脈との間にも行われ、それによって血液が、体内を循環しています。人間の病気は、授受のバランスが壊れ、正常な循環運動が停止した状態であります。主体と対象の間のこの授受作用なくして、この原理を守ることなくしては、いかなるものも永遠性をもつことはできないのであります。そして、この神の原理に基づいたすべての存在は善なる存在であります。
―御旨と世界(人間に対する神の希望)―

所感:文鮮明師は海から人生術を学んだという。海の世界には、恐ろしく高い波もあれば谷底に落ちるほどの低き波がある。ぼくが、恐れ入るほど敬服することがある。それは、平和の王の服を着用された翌朝には、あまりにも質素な服を着用されていることだ。高くも低くもなれる人生哲学に脱帽するのだ。

②人間は「振り子」であるとして、「思い切り悪いことのできる奴は思い切りいいこともできる、思い切りバカなことのできる奴は思い切り真面目なこともできる」とし、映画監督として評価を得た後もバラエティ番組に出演することにはそうした理由もあるとコメントした。―ビートたけしー(出典: フリー百科事典)

所感:TVで大活躍の人気タレント(本名・北野武)。このコメントを見て彼の行動原理を理解した。彼の生き方に全面的に賛同はしないが、ユニークな人だと思う。文師は、真面目だけでない。歌い笑いおもしろいお方なのである。

③海難事故の原因の中の一つに、船舶の積載重量オーバー・荷崩れなど運用管理の問題を持つ場合がある。

所感:これは、極めて個人的なことであるが、ぼくの実父は、海難事故で死亡している。台風による船舶の転覆であった。船は、余程のことが無い限り、転覆しないように安全に造られている。どうも、荷崩れが原因のようだ。「バランスを持つ生き方をしなさい」という実父の無言の遺言のように思うのだ。

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友人が教えてくれた「風」のこと 

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時々に、友人がぼくの部屋を訪ねてくる。
うれしいものだ。
ある日、聖書の言葉に風の事を書いていると
その友人は、ぼくに言った。
ぼくは、旧約聖書を開いた。

見よ、神は山々を造り
風を創造し
その計画を人に告げ
暗闇を変えて曙とし
知の聖なる高台を踏み越えられる
その御名は万軍の神なる主
―アモス書4章13節―

ぼくは、創造の神を信じている。だが、生活の中で
家の庭にそよぐ風、風に揺れる花たち、近所の野原に吹き渡る風、
掲げる統一旗をハタハタと揺らす風。その光景を見ても
神が創造した風という認識を強く持ったことは正直なかったのである。
ぼくは、それ以来、風が自分の顔を撫でるように吹いて来ると、
「ああ、これは、父なる神様の愛情のわざなのだな。」と思うのだ。

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統一教人の自由 

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信仰人には自由がないようで自由を持っている。
再臨のキリストを信じる信仰の自由がある。
再臨のキリストを喜ばして差し上げる自由がある。
自らの主体的な自由。自らが悟って行動する自由。
責任ある自由である。
再臨のキリスト者の自由に感謝したい。
再臨のキリスト・文鮮明師はまだ、生きているのだ。
2000年前は、イエス様と悲しみのままの地上の
別れであった。再臨のキリストとの地上の別れ。
歓喜をもってその聖なる日を迎えたいものである。
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サタンを良く知るチャンピョン 

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7冊
孫子の兵法に敵を知るは百戦百勝とある。文鮮明師は、サタンを良く知るからこそサタンに勝利してゆくことができる。歴史上、どこで、サタンが入ったかを良く知る方である。文鮮明師は、新しい真理を発表するために、億万のサタンと闘われた方である。血の出る霊的戦いに勝利された文師は、サタンを良く知るチャンピョンなのである。

聖書にサタンが出て来る場面を思う。イエス様の40日断食後に荒野でサタンは,イエス様に三大試練を試みた。イエス様の弟子たちが、サタンの試練に会う数多くの場面が紹介されている。弟子・ペテロは、イエス様を三度まで否認する場面。弟子・ユダはイエス様を銀貨30枚で裏切ってしまう場面などである。

再臨のキリストの時代の現代において、サタンは、いつも、小さな隙間さえあれば、侵入しようとしている。再臨のキリストに従うぼくら弟子たち。ユダヤのラビのようなキリスト教の牧師たち。律法学者のような弁護士たち。2000年前のイエス様の時代と同じあやまちを繰り返すかもしれない。だから、サタンを良く知る再臨のキリスト・文鮮明師に良く従い、目に見えない霊的存在のサタンを真の愛と真理の知恵で自然屈服できるように僕自身もみ言葉の訓読によってサタンに勝利できるように精進してゆかねばと思うものである。
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讃美歌アメージング・グレースは如何につくられたのか 

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朝の祈り 

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画像


父なる神様!
今日、ぼくは、生きている
今日、ぼくは、生かされている
なんと、すばらしい朝なのだろうか

父なる神様!
この時代に再臨のキリストが生きていらっしゃる
この時代に再臨のキリストの御言葉を学べるしあわせ
なんと、驚くべき奇跡の朝なのだろうか

父なる神様!
今日、誰か一人のしあわせに奉仕できますように
再臨のキリスト・文鮮明師を堂々と証しできますように

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ぼくは、もう、後悔しない 

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氷山のようなこの世界で
神様は、ぼくの人生を許してくださった
神様がこの世を救わんために
無原罪の再臨のキリスト・文鮮明師を
地上に誕生させてくださった
貴重なる奇跡の出会い
2000年前、イエス様に従う事
弟子たち、みんな逃げ去り、マグダラのマリアだけが信じた悲しい事実
現代も同じ事を繰り返しているのか
60年のぼくの人生をかけてつかんだ唯一の再臨のキリスト
ぼくは、もう、後悔しない
死も殉教も苦労も地獄も
ぼくは、もう、後悔しない
氷山のようなこの世界で
神様は、ぼくの人生を許してくださった
神様は、ぼくに話されるのだ
「わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。
わたしは、造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。 」(イザヤ46章4節)
何ともったいない
再臨のキリストの驚くべき真の愛の救いよ
神様と共に真に永遠に住む黄金の時を許してくださるとは

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座右の銘 「人間万事塞翁が馬」 

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ぼくの座右の銘となる言葉との出会い。それは、故事「人間万事塞翁が馬」のパロディとして小説『人間万事塞翁が丙午』(にんげんばんじさいおうがひのえうま)その題名に着眼したのが契機であった。青島幸男の直木賞作品であった。再臨のキリストに従うぼくの60年の人生も人間万事塞翁が馬だと思うのである。

【国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬であったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどであったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのである。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿であり、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。この話は『淮南子』の巻十八人間訓に収録されている。このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、「人間万事塞翁が馬」などと使われる。】
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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愛を復帰する偉大な昇華式文化時代 

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種子島宇宙センター
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聖書では、人の死についてこのように記録されている。
「ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。」(旧約聖書・伝道の書第12章7節)

アメリカ・ケープケネディ宇宙センターから、日本・種子島宇宙センターから、ロケットが発射されるニュース映像をぼくは、何度か見たものだ。それが、ぼくの生涯において一度だけ体験する昇華式のことを意味するとは思いもしなかった。私自身というロケット発射台から宇宙を越えて霊界の中心センターの神の愛の中に私自身の霊人体が帰還して行く旅の出発だという認識はなかったのだ。再臨のキリスト・文鮮明師の教えは、あまりにも深いと思う。み言葉の訓読の必要性を思うのだ。統一教の昇華式文化の思想に衝撃を受ける。ぼくは、脱帽するばかりである。


「愛を中心とした絶対信仰です。愛を完成するには、絶対服従しなければなりません。’死んで、百回死んだとしても、愛を必要とするがゆえに、その道を求めていかなければならないのです。それゆえ、霊界に行くということは死ぬことではなく、神様の愛を求める道を行くことなのです。死ぬのではありません。神様の愛を探し求める道を行くことなのです。死を踏まえて…、それはあたかも人工衛星の基地のようなものです。ケープケネディ(米国南部フロリダ洲中東部にある米航空宇宙局の宇宙ロケット基地)を中心として、飛んでいくことができるのです。このように、神様は、愛のために死の道をつくったのです。ですから、それ以上の心を持たなければ、愛を復帰することはできません。蕩減しても余りあるそのような道…、百回、千回死んでも行かなければならない道だということを知らなければなりません。殉教が問題ではありません。苦労が問題ではないのです。」(祖国光復と入籍)
注:写真:種子島宇宙センター
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手紙「霊界の大役事時代の核の人材となる君へ」 

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若い君へ
霊界の出会いは、貴重である。一度でも体験したいだろう。でも、簡単に出会えるわけではないのだ。長い信仰の伝統を持つ聖書に記録された霊界の記事を思い起こそう。
一、イエスが、モリヤの山で、昔の先祖になるモーゼとエリヤと話している場面を弟子が見たことが記録されている。二、イエスの迫害者のサウロが、亡くなったはずのイエスに出会った。「私は、イエスである。」とサウロに語りかけたイエス。その時、サウロの目が見えなくなったのだ。回心したサウロは、その後、パウロと名乗り、偉大な宣教の成果を立てたのだ。三、聖書は、「肉のからだがあるので霊のからだもある。」と記録している。

あなた方の知る統一原理では、心とからだに似て無形世界と有形世界があると結論する。
ぼくの無形実体世界・霊界の体験を二つ話そうと思う。
ぼくは、少年時代から毎日、海を見て暮らした。海の地平線に船が向こうへ消えて行くのを見ていたのだ。だが、船は、眼の前から見えなくなっただけで実在しているのだ。そのように、ぼくは、特別、訓練された。一、21歳のある日、ぼくは、霊界に行く体験をしたのだ。1971年のことだ。一人の霊人に案内されて霊界の村に行った。そこで、ぼくは、見たのだ。ひとびとが、一人の青年のお話しを車座になって聞いていた。ぼくは、その場を去りたくなかった。しかし、もう還らねばと思った。これは、夢だと思い、自分の顔をつねった。痛かった。ぼくは、霊魂の離脱していることがわかった。それから、帰還したのだ。その体験は、貴重であった。苦しい長い試練も生き抜くことができたからだ。二、環故郷しての職場での体験だ。昇華した食口が、仕事中に現れてその霊人と互いに会話したのだ。こんな話をするのも、ほんとうに霊界ってあるんだとういうことを伝えたいからだ。お節介かもしれない。手短で申し訳ない。

2010年5月1日、驚くべきことが起こった。清平役事1000回の記念の行事に真の父母様・文鮮明師御夫妻が、参席されたことだ。特別メッセージを語られたのだ。この慶事を契機に、霊界は、大きな役事を地上に展開されると確信するものである。
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詩 歴史の教訓 

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地球のたましいの砂漠化が進行している
世界の宗教の愛の砂漠化が進行している
天が
国と世界を生かす、国と世界を生き返らせる
その役割を統一教に期待しているなら
イスラエルの国のユダヤ教を思い出そう
もしも、あの時、ユダヤ教がキリストを迎えたなら
イエス・キリストは十字架の処刑をまぬがれ
イエス様の提唱する新しい真理によって
国と世界が生き返ったことだろう
だが、悲しいことに
ユダヤ教が、その任務を忘れてサタンが侵入した時、
数千年後の子孫が、贖罪した歴史をぼくは、知っている
ユダヤ人という名前だけで
600万のユダヤ同胞の犠牲的受難をぼくは、知っている
路傍の石が叫ぶ!
統一教が
国と世界を生かす、国と世界を生き返らせる
その役割を忘れてサタンが侵入した時には、
数千年後の子孫が、贖罪するようになるかもしれないと

写真:悲しいユダヤ人虐殺の現場
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天の風が吹いている 

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ヨット

ぼくは、手造りのヨットで147日(帆走)をかけて単独太平洋横断した青年(山口県出身)のことを思った。帆走とは、風が吹いたときに帆を上げて走るのだ。無風では、ヨットは、海上を走ることができない。

2010年、神の特別な摂理の風が世界中に吹いている。神が送った再臨のキリスト。キリストの生きる生涯路程の限られた期間に天の風が吹いているのだ。無風では、ヨットは海上を走ることができない。だが、現在、風は吹いているのだ。ぼくらはヨットである。普通のヨットではない。再臨のキリストを知るヨットだ。ぼくらが、帆さえ掲げれば、あらゆる願いの目的地へ天の風が、運んでくれる特殊な時なのである。
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絶対精子 

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「男が主体になる資格は、子どもの種を持っているからだ。神様と同じように。だから主体だというのだ」
―ブログ・教育部長の講義日記よりー

あるブログへの個人的所感:
男子と女子の違いが、判りにくい時代。貴重なブログを目にした。男子の種と言えば、精子である。精子の頭の部分にはDNAが入っているそうだ。写真は、精子と卵子の受精の様子である。
ぼくは、この写真を通じて農夫が、耕された畑に種を蒔いて収穫の季節が来る映像を思った。また、天の父が世の中を救わんために送られた絶対精子を持つ再臨のキリストのことを思ったのである。

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地球的出エジプトのために <10大災禍と三大恩賜・個人的所感> 

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☆10大災禍の兆候
①大地震:中国、チリ、ハイチ
②油漏れ:アメリカ・メキシコ湾原油流出
③アイスランドの火山爆発:ヨーロッパの空港の麻痺
④ギリシャなどの財政問題から世界同時株安の流れ止まらず
⑤既成政治に不信、変化を求める世界の情勢:イギリス,タイ
⑥ロシアで地下鉄連続爆破テロ
⑦~⑩(今後の情勢)

☆三大恩賜
①天福宮天心統一教会建設(宗教統一礼拝殿)
②金婚式(再臨主御夫妻・子羊の婚姻50周年)
③アベルUN(国連)定着戴冠式(民間・平和国連)

2010年から2013までの大試練の3年間
新しい地球大家族の旅立ち:出エジプト(サタンの主権崩壊から神の主権建設へ)

【また言われた、「わたしは、あなたの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」。モーセは神を見ることを恐れたので顔を隠した。 主はまた言われた、「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを、つぶさに見、また追い使う者のゆえに彼らの叫ぶのを聞いた。わたしは彼らの苦しみを知っている。
わたしは下って、彼らをエジプトびとの手から救い出し、これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所に至らせようとしている。 いまイスラエルの人々の叫びがわたしに届いた。わたしはまたエジプトびとが彼らをしえたげる、そのしえたげを見た。 さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民、イスラエルの人々をエジプトから導き出させよう。」】旧約聖書・出エジプト記3章6節~10節

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汽車 

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ぼくは、産まれた
たましいの父と母のからだを通じて
神のくださったいのち
二本のレールを走る汽車のように
生涯この二本の足で進んで行くのさ
窓から見える景色
雨の日、風の日、日照りの日、晴れの日、雪の日
春の日、夏の日、秋の日、冬の日
小さな地球を
ぼくは、再臨のキリスト・文鮮明師の新しい福音を伝えて走る
アフリカ、ヨーロッパ、東南アジア、極東アジア、ロシア
中国、アメリカ、中南米、日本、朝鮮半島
再臨のキリストを知った、再臨のキリストを愛した人生
君よ、死に至るまで忠実であれ!
喜びで迎えられる
王なる父なる神様と真の父母様と真の兄弟姉妹の住むたましいの永遠の国へ
歓喜の汽笛鳴らし
ぼくは、永遠に走り続ける汽車なのだ

「死に至るまで忠実であれ。 そうすれば、いのちの冠を与えよう」
(新約聖書・ヨハネ黙示録2章10節)
―山室軍平の書―



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疲れず、生きる勇気を持ちなさい ―旧約時代の預言者イザヤ書の観点― 

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預言者イザヤが、再臨のキリストを信じる現代のぼくらへ大きな励ましの言葉を贈っている。
「弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。 年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。 しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。 」 (イザヤ書40章29節~31節)
大きな翼を持つ鷲は、困難と試練に向かって翼を広げて大空を舞うのだ。君よ!
鷲のように舞え!神を待ち望み、勇気を持って生きて行け!とイザヤは、激励するのだ。
「彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。 まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。 しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。 」(イザヤ書53章3節~5節)
神が送られた再臨のキリスト・文鮮明師は、祖国・韓国で、隣国・日本で、太平洋を渡ってアメリカで、彼は、尊ばれなかった。韓国と日本とアメリカでわれらの不信の罪のために再臨のキリスト・文鮮明師は、七度の死の苦痛の懲らしめを受けたのだ。迫害する者の幸福を神に祈る再臨のキリスト・文鮮明師。その愛と許しにわれらは、いやされているのである。
2000年をはるかに越えた世界から預言者イザヤは、現代のぼくら、再臨のキリストを信じる統一教の信徒たちにたましいの熱いエールを贈っているのである。にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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