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【  2010年07月  】 

小説 文鮮明伝覚

短編小説集

2010.07.29 (Thu)

 ―序章―Yahoo!JAPANの辞典を検索。文鮮明と。膨大な資料である。賛成、反対の内容だ。ぼくが、昔、図書館の人名辞典で調べた。ほとんど、掲載さていなかったのだ。時代が代わった。第一章 スターリン原理講論では、スターリンは、非原理の再臨主型人物と記録されていた。スターリンは、聖書を熟読したという。ぼくは、彼に興味を持った。「そのサタン側の再臨主型の人物が正にスターリンであった。したがって、スター...全文を読む

詩 道

2010.07.28 (Wed)

 道がある人間の道だ真の父母様の道だ夢は大きく神主義革命の詩人よ真の父母様の代身者の心情を持って人類を引導する愛の機関車となれ!道があるぼくの道だ神様の道だ詩人よ地球と天宙を駆け巡れ!    2010/07/28にほんブログ村...全文を読む

老漁夫の詩 山村暮鳥

2010.07.28 (Wed)

 老漁夫の詩          作:山村暮鳥 人間をみたそれを自分は此のとしよつた一人の漁夫にみた漁夫は渚につつ立つてゐる漁夫は海を愛してゐるそして此のとしになるまでどんなに海をながめたか漁夫は海を愛してゐるいまも此の生きてゐる海を……ぢつと目を据ゑ海をながめてつつ立つた一人の漁夫此のたくましさはよ海一ぱいか海いつぱい否、海よりも大きいなんといふすばらしさであらう此のすばらしさ...全文を読む

小説  後悔しない人生

短編小説集

2010.07.28 (Wed)

 ―序章―エディット・ピアフの歌がラジオから流れる。ぼくは、歌を聴いた。頬に涙が。  いいえ、ぜんぜん  いいえ、私は何も後悔してない  私に人がした よいことも 悪いことも  何もかも、私にとってはどうでもいい  いいえ、ぜんぜん  いいえ、私は何も後悔していない  私は代償を払った、清算した、忘れた  過去なんてどうでもいい  私のいろいろな過去を束にして  火をつけて焼いてしまった  私の苦しみ...全文を読む

小説 世界よ、帆船の新しい帆を掲げよ

短編小説集

2010.07.27 (Tue)

 ―序章―サタンに試練されたヨブをじっとご覧になった神様。ぼくは、少しだけ、神様の気持ちがわかる。韓半島、韓民族が、北と南に分かれて争そう姿をご覧の神様。ぼくは、少しだけ、神様の気持ちがわかる。随分、君は、客観的じゃないかといわれそうだけれど。神様なら、親だから、片方が、間違いなく悪いと思っても。兄の気持ち、弟の気持ちを分かるだろう。神様、同じ血の民族。北と南の平和統一を願うだろう。韓半島。北が兄なら...全文を読む

小説 神様の犠牲の祭壇

短編小説集

2010.07.26 (Mon)

 ―序章―人間なら誰も避けては通れない「人間の責任分担」を悟る知恵があれば、世界は悲惨になることはなかった。第一章   十字架の受難の道お父様!あなたの愛する者たちに十字架の受難の道で血を流させ、そのようなすべての道の犠牲の祭壇を継ぎ合わせ、旧約時代・新約時代・成約時代を通して今日の統一教会まで連結させるのに、どれほどのご苦労をされたことでしょうか 「洪順愛大母様の昇華」:1989年11月7日のお父様の元殿...全文を読む

小説 入道雲

短編小説集

2010.07.25 (Sun)

 ―序章―霊界探訪。それは、突然、到来した。第一章 霊的体験ぼくが、21歳の時を思い出す。当時、教会では、廃品回収をしたいと思っても体験することもない時代。初期の時代、久保木先生をはじめ先輩たちの伝道活動を支えていたのだ。ぼくは、一度だけ廃品回収をしただけだ。ぼくは、バケツに水を入れて花を売ることが多い毎日だった。花は、市場の競りに参加して買い付けた。ぼくは、商売は得意でなかった。青少年の育成の教会活...全文を読む

小説  6.25動乱

短編小説集

2010.07.23 (Fri)

 ―序章―犠牲!朝鮮半島の民は、日本の統治下、言語と自分の名前を奪われた。これは、犠牲ではないと誰がいえるだろうか。第一章 再び戦争前夜再臨主を神は送られた。再臨主は、キリスト教指導者の不信により、1948年5月20日、興南監獄に移送された。外的理由は、共産党の宗教抹殺政策によるものであった。聖書の教えを布教したという罪である。再臨主の入獄の3ヶ月後、南では、大韓民国が独立。4ヶ月後、北朝鮮が独立。二...全文を読む

小説 死闘

短編小説集

2010.07.21 (Wed)

 ―序章―モスクワでは、連日猛暑だという。130年観測史上最も暑い夏の7月になりそうだ。世界で11億人の信徒を抱えるカトリック総本山・バチカン、神父による少年の性的逆待問題で揺れている。アフガニスタンでは、今年1~6月の半年間でテロに巻き込まれ死亡した民間人が1000人を越えた。2010年は、大変な騒乱の年である。夜の時代に果たして希望はないのか。第一章 4月17日の朝1935年の4月17日の朝。世界の諸...全文を読む

赤いトマト

2010.07.20 (Tue)

 真っ赤なプラム型のミニトマトぼくは、口にしたひとつの苗から100粒の200粒の甘い食べ物妻が、畑からもらった大きな収穫こんなにも増えるのか!家の中にうれしい驚きの声が響き渡るトマトに愛情を込めてトマトを信じて上げて赤いトマトよ、立派に良く育ったね妻が恵みの畑から得た喜びだ!わが息子、わが娘へとぼくらの夢がふくらむ息子と娘を信じて上げて愛情を込めて愛と平和の世界から子孫の神の恵みを希望としようこんな...全文を読む

ヘリ機事故を忘れるな

未分類

2010.07.20 (Tue)

 2008年7月19日のヘリ機の事故が起きて二年を経過した。統一教の仲間なら誰もが心配した事態であった。もう一度、決意しよう!ぼくらは、再臨主と生死決断をせねば。生きるも死ぬも共にしようではないか。イエス様と12弟子の成せなかった固い結束を生きて決意しようではないか。死んでからでは遅いのだ。生きている時の今だからこそ価値があるのだ。十字架の道を歩まれたイエス様を生きているイエス様を守った人はいたのか。個...全文を読む

生死事大(しょうじ じだい)

未分類

2010.07.20 (Tue)

 文亨進様は、朝2時半に起床。瞑想と体操と訓読の毎日である。その体操では、呼吸法を取り入れている。座禅のように背筋を正し、「私は、生きている。」「神様、感謝します。」と心の中で唱えるのだ。この体操には、理由がある。ある時、亨進様がお父様に質問された。「興南収容所では、どのように生きて、苦難を勝利されたのですか?」「感謝と心情を込めた生活をすることだ」とお父様は、答えられた。2年半の過酷な強制労働。ご...全文を読む

あなたがいたから~「器の大きなピアニストになれ 辻井伸行」

未分類

2010.07.19 (Mon)

 【2009年6月、アメリカで開催された「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初めて優勝した辻井伸行さん。世界に活躍の場を広げる辻井さんの“こころの遺伝子”となったのは、6歳から12年間にわたり、ピアノを指導した恩師・川上昌裕さんの言葉だった。「器の大きなピアニストになれ」。川上さんのこの言葉を胸に、次々と大舞台に挑戦し、一流のピアニストに駆け上がっていった辻井さんの軌跡を描く。】...全文を読む

小説 忍耐する神様

短編小説集

2010.07.18 (Sun)

 ―序章―平和!人間主義の旗を掲げ旅立った航海。限界の果てに発見した神様第一主義。イエス・キリストの十字架で殺される場面に父なる神は、じっと我慢していた。その後の2000年間、殉教するキリスト教徒をも助けることができな神は、無能な神、弱い神、死んだ神と呼ばれた!神様は、ひとことも弁明することはなかった。おお!神様!忍耐の神様!忍耐、忍耐、忍耐、忍耐の神様!第一章 笑顔の秘密ぼくが尊敬する牧師。いつも笑...全文を読む

アボジ(父)

未分類

2010.07.16 (Fri)

 思い出す苦労のアボジ 父の生涯をくやしい涙の悲しく悲惨すぎる人生6度も牢獄を通過した! 真実を理解されぬ苦難!ぼくの師匠がキリストだなんてぼくは、気の付くことが遅れた!もう、ぼくの父は、ぼくの師は90歳になってしまったよアボジ!さあ、残されたアボジの時間を慰労せねばまだ、ぼくは、あきらめない!なぜなら、アボジは、まだ、生きているからにほんブログ村...全文を読む

先祖が守った!神様が助けた!

未分類

2010.07.14 (Wed)

 全国巡回の原理大復興会にぼくは、参加した。宋榮錫総会長(全国祝福家庭総連合会)の講演の中の証しが心に響いた。ある時、大きなトラック車と正面衝突の大事故を起こしたというのだ。宋総会長の車は、相手の車の下に入った。普通なら即死だ。奇跡の生還をしたという。そのお話を文鮮明師に報告したら、文師は、神が助けたと言われたそうだ。講演後、2日経っての早朝の出来事である。ぼくは、大雨の中、前もあまり見えず、バイク...全文を読む

詩「朝露(アッチムイスル)」

2010.07.13 (Tue)

 その日の君を誰が知るのか美しい詩「真珠」を歌った君君の歌を13年後にぼくは知った「復帰に責任を持たれた父なる神は聖なる高いところにいる神ではない人間が想像すらできない壮絶悲惨なところに共にいる父なる神だ」その日、神が流された一粒の悲しみの涙真珠のように光る葉に宿った朝露となったぼくらは、再臨のキリストと共に君の愛した神の悔しい涙を神のお顔からぬぐって差し上げるのだ美しい詩「真珠」を歌ったわが妹よぼ...全文を読む

野球で言うキャッチャーのストライクゾーンをもっと広げて見よう

未分類

2010.07.11 (Sun)

 乙武洋匡さんへのインタビュウー―07年度から3年間、東京都杉並区の小学校で教員として働くー「大人それぞれが持っている常識や価値観を、子どもに押しつけないであげてほしい。それがこの3年間で一番感じたことです。皆さんがなんとなく考えている「普通」という枠に入れる子はいいんですが、入れない子もいるんですね。好きでそこに入らないわけじゃないんです。そこに入れないもどかしさみたいなものを感じながら外れている...全文を読む

み言葉を知って自分の傲慢さを打ち砕く

未分類

2010.07.10 (Sat)

 僕の通う統一教会の礼拝の中で悔い改めについて学んだ。「罪びとは、なかなか、罪をわからない。悔い改めたい気があるが、悔い改めができない。罪が分からないので罪の悔い改めもできない。罪が何か、それを知るために、み言葉を知る必要があるのだ。み言葉の訓読生活が重要である。」―教会長のみ言葉―教会長のみ言葉をヒントに3ラウンドで再臨主・文鮮明師のみ言葉を中心に悔い改めと傲慢について考えて見た。☆1ラウンド「統一...全文を読む

わが魂 輝く日を誇る

未分類

2010.07.09 (Fri)

 輝く日は来たわが魂に 天雷鳴りわたる90歳の主は若者のように語られた清平の山々に谷間の清らかな小川のせせらぎに主の大いなる御声が響き渡ったのであるわが魂 七死復活された主を誉め称える父なる神が送られた救い主6度の獄中に祖国・大韓民国、日本、アメリカで入られた主は遺言のみ言葉を1万人の指導者と世界191ヶ国の信徒に述べ伝えた歓喜の祝福の門の「霊界」があることを主は、まちがいなくあることを保障すると宣言...全文を読む

神は悩める時のわが助けである

未分類

2010.07.06 (Tue)

 聖歌隊の指揮者によって女の声のしらべにあわせてうたわせたコラの子の歌 神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。 このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。 神がその中におられるの...全文を読む

師父の精誠

未分類

2010.07.05 (Mon)

 父は、90歳の師父は未来1000年、2000年、3000年のために一人、ヨスの海へ出かけて祈りを捧げられるジェット機の先端の風の抵抗が如何に強いかそこは、神の前に全人類をお連れする祈りの深刻な時間だ父は、90歳の師父はからだの痛みを忘れて7月1日の23時間の御言葉訓読の記録エベレスト頂上の強風ジェットストリュームが如何にすごいかそこは、神の前に全人類をお連れする祈りの壮絶な時間だわが父、師父・再臨のキ...全文を読む

詩 再臨のキリスト・真の父母様の愛は太陽のように変わらない

未分類

2010.07.04 (Sun)

 何と、悟りの不足な我か子供を持って知る父母の愛ぼくの1975年の祝福結婚においても父母様が真剣にぼくらのお相手・相対を決めてくださった父母様のその深い心情圏をば、ぼくらも同じ立場になって子供のお相手・相対を決めるにおいてあとから悟り知るばかりだ真の父母様の結婚に対する覚悟と真剣さが痛いほどに悟るのだこどもの幸せの結婚に永遠に責任を持つのが父母としてのぼくらだ大きな愛と許しに守られているぼくらは、真...全文を読む

わが手観

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2010.07.03 (Sat)

 今朝、手の事で、思い出したのだ。これは、誰かに役立つかもしれないと思い書くのである。新聞配達には、プロの配達員がいる。突然、店舗で配達員不足になった時の配達請負人。全国にいるそうである。素人の配達員で一週間で覚えるのを彼らは、その日の内に、覚えて配達するのだ。ぼくは、店に来たプロの配達員から、こんなことを教えてもらった。たわいもない話かもしれないが、僕は、今も、大変に助かっているのだ。新聞は、朝刊...全文を読む

サタンの分離主義を撃破せよ

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2010.07.02 (Fri)

 サタンは、失楽園で神と人を離れさせた。世界に国境が出来て国と国が分かれた。サタンの分離主義の活動を見出すのである。神は、別れて争う悲しみの世界を救わんためにかつて、イエス様を送られたのだ。イエス様は、12弟子とひとつになって神の御旨を成そうと計画された。イエス様の言葉である。「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。」(ヨハネ15章1節)「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがた...全文を読む

岡田武史監督の魅力

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2010.07.01 (Thu)

 岡田監督は、評判に一喜一憂せず、最後まで信念をぶれずに強い決断力で貫き通し、日本中に希望と勇気を与えた。試合前は、監督責任論まで出たのだ。結果は、16強へ進出という快挙であった。2010年サッカーワールドカップで名将監督と呼ばれたのである。岡田武史は、1998年のワールドカップで井上靖の「人生」という詩を引用して選手を指導している。詩の心が理解出来ない者には、少々、馬に念仏であったかもしれない。た...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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