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【  2010年10月  】 

2010年遷都1300年の祝典 ―天皇陛下のご挨拶―

随筆

2010.10.28 (Thu)

 ☆遷都1300年の祝典開催、奈良 天皇陛下「ゆかり感じる」「平城遷都1300年祭」の記念祝典が8日、奈良市の平城宮跡に復元された第1次大極殿前の広場で、天皇、后両陛下も出席されて開かれた。秋晴れの下、海外の50近くの政府代表を含む約1700人が参列した。天皇陛下はあいさつで、平城京に「父祖の地としての深いゆかりを感じています」と話した。平城京から遷都した桓武天皇の生母は「続日本紀によれば百済の武寧...全文を読む

幼な児の如くに

随筆

2010.10.28 (Thu)

 幼な児の如くに 1958(昭和三十三)年八月六日 賀川豊彦70歳 青山学院で開催の第十四回世界基督教教育大会開会式でのメッセージ。 “我々は古き時代の文明にもう疲れてしまいました。 イエス・キリストは「人もし新に生れずば、神の国に入ること能わず」と云われました。イエスは子供が好きであつたんです。イエスは何回も「子供のようにならなければ、天国に入れない」と云われました。だから私のような者、又指定席のあなたのよう...全文を読む

随想 「自分を信じる」

随筆

2010.10.27 (Wed)

 神様が自分を信じたいと思っている。でも、神様が、私から、裏切られたことがあるとしたら、私を信じることはできないだろう。如何にしたら、神様に信じてもらえる自分になるか。自分の欠点は、自分がわかる。自分の良い面も自分は知っているのだ。神様は、親として、自分を大切にしてくださるのが、わかる。自分を大切にしてあげる。そのように、隣人も大切してあげる。なぜなら、隣人は、神様が、自分と同じく子供としてその隣人...全文を読む

くじけないで

2010.10.27 (Wed)

 くじけないで      柴田トヨねえ 不幸だなんて溜息をつかないで陽射しやそよ風はえこひいきしない夢は平等に見られるのよ私 辛いことがあったけれど生きていてよかったあなたもくじけずに(平成20年4月)注:柴田トヨ:詩人:1911年生まれ(現在99才)  素敵な詩です。紹介します。90歳から、詩を書き始めたそうです。  何の宗教を持たれているのか、わかりません。にほんブログ村...全文を読む

くじけそうな時には、この言葉を思い出してください

随筆

2010.10.26 (Tue)

 「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ、やがて大きな花が咲く。」                         ―高橋尚子の座右銘―彼女が、練習しても、芽の出ない時代に、この言葉を教えてくれた高校時代の恩師。この言葉を起点に、あきらめず、努力してオリンピックで世界のマラソン女王に輝いたのである。神様は、一輪の花に愛をかけてくださいます。ならば、自分の子供に良い贈り物をくださらない神様ではない...全文を読む

生命がけの伝道

随筆

2010.10.26 (Tue)

 今は、亡き、先輩・沢浦秀夫さん(777双)。ぼくを最初に、人事で迎えてくれた中心者であった。短い出会いであった。ぼくらの隣に就寝する先輩であった。家族意識の絆があった。この方の礼拝の説教を今も忘れない。苦労のあまり全盲になって、それでも、日本に仏教を伝えた鑑真和尚の話。先輩は、熱情を持って語った。死に到るまで伝道の生涯を駆け抜けた先輩であった。沢浦秀夫さん(当時、十字軍総団長)は、1974年の年頭...全文を読む

私の神の国

随筆

2010.10.26 (Tue)

 私の個人の神の国はできた。再臨のキリストの個人の国である。私の家庭の神の国はできた。再臨のキリストを私の家庭に迎える国である。私の氏族の神の国はできた。再臨のキリストを私の氏族に、孫を仲保として迎える、国である。私の神の国。私は、私の神の国をより強固にするのだ。超宗教の私の神様、私の万王の王、天地人真の父母様、再臨のキリスト・文鮮明師の愛の祈りの中で、私は、そう、信仰の決断をしたのである。にほんブ...全文を読む

発明王・エジソンの逸話で、再発見した事

随筆

2010.10.26 (Tue)

 ぼくは、横になって、テレビを見ていた。ある番組であった。発明王・エジソンの子供時代の逸話が紹介されていたのだ。小学校の算数の授業。彼は、「1+1=2」と教えられても、鵜呑みにする事が出来ず、「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのに、なぜ2なの?」と先生に質問したというのだ。先生を困らせたという。なにげない話であった。しかし、ぼくには、ピーンと来ることがあった。それは、韓国民族では、神様...全文を読む

所感 千年岩

随筆

2010.10.24 (Sun)

 ☆歌詞東の地平線にあけぼのがさしたら 渡り鳥のように去って行こうこの世のどこか 心を休めれる所を探して生とは何だろう 生きるとは何だろうしようもない欲心を持って 生きないといけないのか西の山を越えて日が暮れたら 閉じよう翼を私が息をして 私が生きている所 喜びで明かそう生とは何だろう 生きるとは何だろうしようもない欲心を持って 生きないといけないのか今は何も慕わないようにしよう 考えないようにしよ...全文を読む

手紙 おばあちゃんへ

随筆

2010.10.24 (Sun)

 おばあちゃんの誕生日には、教会でのパネル展のため、お祝いの席に参加できませんでした。その日、私は、再臨のキリストの誕生とその生涯の真実を精魂を込めて、一日だけでしたが、パネラーとして勤めました。朝刊配達の後から出発式、その日の最後の来場者まで、眠りを取らずにベストを尽くしました。今日は、誕生日のお祝いの言葉を遅れて『手紙』という形で初めて書いています。昨日のNHKの朝のドラマ「てっぱん」を見て、感...全文を読む

私には希望がある ー信仰の苦闘を越えてー

随筆

2010.10.23 (Sat)

 チリ鉱山落盤事故・地下700mから届いた手紙を手に33名生存を喜ぶピニェラ大統領日本統一教会創立51周年記念「弁論文」これから私の取り組んだ課題「信仰の苦闘」の証をしたいと思います。井戸を掘り続ければ水脈に当たるものです。しかし途中で放棄すれば井戸を捨てたのも同然であります。私は、神様から頂いた宿題『文鮮明師は、なぜ、再臨のキリストなのか』を今日まで40年間、考え続けてきました。私の生まれた街の郊外に...全文を読む

「2010年の峠を越える」に寄せてー個人的所感ー

随筆

2010.10.23 (Sat)

 友よ、たとえ、難しい事態に遭ってもわたしたちは、恐れることはありません個人においては私の魂の良心に語りかけてくださる父なる神に信頼して統一教の未来においてはわたしたちを導かれる再臨の主は、父なる神に絶対的なまでに従われるお方ゆえにお元気に歩まれる90歳の再臨の主に信頼してだから、たとえ、難しい事態に遭ってもわたしたちは、恐れることはありません「たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れませ...全文を読む

友への手紙 -統一教人の誇りー

随筆

2010.10.14 (Thu)

 友よ、1975年、先輩たちは、海外に宣教に出た。ある者は、アフリカで銃弾に倒れたのである。彼らの死をも恐れない信仰によって今日の統一教193ヶ国の根が形成されたのだ。ぼくら、後輩たる者、いかに、臨んだら良いのだろうか。せめて、その精神を相続しようではないか。でなければ、亡き信仰の先輩に申し訳が立たないのだ。ぼくらは、すでに、子供を持つ身になっている。その子供たちに、孫に、何を誇ろうか。社会の中の地...全文を読む

クヨクヨしない人間になるには

随筆

2010.10.09 (Sat)

 ときどき、原理講論の言葉が光ってぼくの中に入って来ることがある。いつも通う道を、「あら、まあ、この道は、坂道だったのか」と改めて知るような体験。誰も、何度かあるように。今朝、この一行の言葉に出会った。クヨクヨする人間の「ぼく」には、新しい発見であった。普段も好きな文章であるが、さらに、好きになったのだ。「復活は人間が堕落によってもたらされた死、すなわちサタンの主管圏内に落ちた立場から、復帰摂理によ...全文を読む

詩 細く小さい道

2010.10.07 (Thu)

 兄弟よ!つらいだろうこの道お父様が行かれた道だよお母様が行かれた道だよ悲しいだろうけれどもこの道しかないのだよアベルの愛の手とカインの手とつないで父なる神のもとに帰るただ、一つの道細く小さい道なのだ個人も 家庭も 氏族も 民族も 国家も 世界も父母なる神の愛情あふれる故郷に帰ることのできる道細く小さい道なのだ『アベルはどういう者かといえば、再創造過程を通過する立場であるとともに、再創造させる神の立場に...全文を読む

神は何故に猫を創造されたのか

随筆

2010.10.06 (Wed)

 犬よりも猫が図太く見えることがある。我が家の犬も良いが、野良猫に感心することがあるのだ。ぼくか、ひどく、緊張していても、あるいは、落ち込んでいても、じっと、猫は、岩のように動かない。ぼくの前を逃げもしない。ぼくの存在を知っているのだろうが、無関心のようにも見える。そんな時、妙に、ぼくは、うれしい気持ちになるのだ。平然と生きている猫に、ぼくは、おまえも、このように、図太く、平然と生きて見よ!と言って...全文を読む

もうひと踏ん張りするのだ

2010.10.06 (Wed)

 神の愛の世界再臨のキリストを信じて信仰の祖国の統一と世界の平和統一の実現にわが子、わが孫のためにもより良く 成し遂げて上げねばもうひと踏ん張りするのだ にほんブログ村...全文を読む

すばらしい雲

2010.10.06 (Wed)

 神様!なんと すばらしい雲でしょうあなたが 大空のキャンパスに 描いた絵画家クロード・モネよりも良いです にほんブログ村...全文を読む

真の父母の瞳

2010.10.05 (Tue)

 主の瞳弟子・ペテロの主を三度まで否認してペテロよ、いずこにと探された主主の父母の心情に目覚めてペテロは、主の元に還られた再臨の主、真の父母の瞳弟子である私は、主を何度疑ったことよわが子よ、いずこにと探された主再臨の主の真実の魂に目覚めて私は、主の元に還るのだ私の真の父母様!私の過去と現在と未来を心配される主の真実のひとみよ永遠の唯一の真の父母様に私は、永遠の孝行の道理を果たしますああ、主のひとみ ...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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