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【  2010年11月  】 

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統一教福

随筆

2010.11.25 (Thu)

 2009年11月23日の文鮮明師の揮毫「統一教福」。ぼくの所感を述べてみたい。揮毫された日から一年後の2010年11月23日、韓半島に戦火の炎が上がった。朝鮮動乱から60年を経て、北朝鮮による大韓民国への砲撃である。この国は、多くの問題を抱えているのだ。しかし、ぼくは、希望を持っている。韓国生まれの統一教に、ぼくは、希望を見出したのだ。統一教は、1954年に誕生。人間と宇宙の根本問題を解決して、あ...全文を読む

聖夜

2010.11.22 (Mon)

 (一)少年の時代北の空に輝く星を仰ぎきよしこの夜の歌を歌った神様が、2000年前の神の御子・イエス様に寄せた期待を思ってひとり、とめどなく、ぼくは、涙を流したぼくは、統一原理によって神様の事情と心情をだんだんと知れば知るほどに神様が、黙して人類に奉仕された神様の足跡を発見した神様が、黙して人類のために犠牲の大きな涙を流されたことを発見した神様が、黙してこらえ切れないほどの忍耐をして来られたことを発...全文を読む

心に咲く蓮の花よ

随筆

2010.11.22 (Mon)

 父なる神様に深い祈りを捧げられる文鮮明師。涙を流して神様の前に、赤ちゃんのように、なりふり構わずに泣きじゃくる文鮮明師。神様の悲しみの心情の琴線に触れて祈られる文鮮明師。あまりにも、神様の前に素直に頭を垂れる文鮮明師。ぼくは、その聖なるお姿に接する度に、文鮮明師は、心の清いお方だと心から思うのだ。ぼくは、神様から遠い、どぶの泥沼から出てきた堕落性の塊のような自分だと思う。そんなぼくが、神様と出会い...全文を読む

孝進様を尊敬するぼくの理由

随筆

2010.11.20 (Sat)

 秋の夜空を瞬時に通り過ぎる流れ星。文孝進様の47年の曲折の多い生涯を見るようだ。ぼくが、孝進様を尊敬する理由。それは、真の父母様が、孝進様に指示された課題を素直に遵守された事である。かつて、文先生は、音楽を専心される孝進様に、「1万曲の歌をつくりなさい」と言われたのだ。孝進様は、短い期間に、自分のいのちを削るようにして1万曲を見事に創られたのだ。真の父母様への愛と懺悔と忠孝の歌であった。ぼくは、思...全文を読む

hold your last chance

随筆

2010.11.19 (Fri)

 hold your last chance ←クリック 歌が流れます (長渕 剛)世界チャンピョン・ボクサー・戸高秀樹が、あごの骨を砕かれた。戸高は、自分が負けた相手・ガメスに、3年後に、再チャレンジ。再び、襲う恐怖。それを支えた歌が、「hold your last chance」の曲である。長渕剛は、ボクサー・戸高秀樹のために、歌をつくり、彼のために、歌ったのだ。試合は、判定で、雪辱を勝利で果たした。文鮮明師は、学生時代、ボクシングをして...全文を読む

神様第一主義の先駆者となれ!

随筆

2010.11.19 (Fri)

 神様第一主義の先駆者となれ!日本の再臨運動の先駆者・内村鑑三は、世界平和の実現のために、イエス様が再臨されるのだと日本全国に叫んだ。それから、第一次世界大戦後の1920年、その待ち望まれた再臨のキリストは、罪のなき御方として韓半島に誕生されたのである。神様が送られたその御方は、人間主義ではなく、神様第一主義を掲げて、90年の生涯を今日も、歩まれているのだ。どのような悲しみと苦難に遭遇されても。喜び...全文を読む

神様の摂理観

パンセ(断片)

2010.11.18 (Thu)

 神様の摂理観(国際情勢)を持っていないとみんな、自己中心になってみ旨の道から消えていってしまう        K.S先生の講演会より注:写真:講演会場の見える海辺でにほんブログ村...全文を読む

最後まで信じてゆこう

パンセ(断片)

2010.11.18 (Thu)

 金元弼先生が、ぼくの家に一日だけ、宿泊されたことがある金先生は、み言葉をひとことも、お話しされなかったのだその時、ぼくは、金元弼先生から無言の教えを伝授されたように思うのだ 文師が、この道を行かないなら、私も、行かない 文師が、この道を行くなら、私は、文師と共に行く最後まで信じてゆこう真の父母様・文鮮明師、韓鶴子総裁御夫妻をヨハネ黙示録14章に「子羊の行く所へは、どこへでもついて行く」と書かれてい...全文を読む

私の再臨のキリスト

パンセ(断片)

2010.11.18 (Thu)

 愛は、すべてをすべてを信じ、耐え、、希望とする内外の迫害に耐えて進まれる私の再臨のキリスト愛の真の父母様!にほんブログ村...全文を読む

幸福論

随筆

2010.11.09 (Tue)

 世の中に、幸福論は多い。ヒルティの幸福論。ヘッセの幸福論。武者小路実篤の幸福論。ラッセルの幸福論。アランの幸福論。ぼくは、たくさんの書物の中にも、19歳の時に、原理講論(600ページの書)という「幸福論」に魅了されたのだ。原理講論の序論に、「それでは、いかに幸福は得られるであろうか。」の一行の言葉から幸福の門が開けられたのだ。ぼくは、文鮮明師の言う幸福論に、人間・人類の幸福と人間の創造者・神の幸福...全文を読む

連体という意味

随筆

2010.11.05 (Fri)

 み旨と職場についての感想を述べてみる。責任を持って世の職場にいる者にとって、休暇の届けを申請することが簡単でないものだ。特に、韓国に行く場合。天宙清平修練院に行けば、多くの目に見えない恩恵をもらえる。ぼくは、自分ひとりで、職場の同僚に仕事の埋め合わせをお願いして行くので、彼らに申し訳ないという思いになるのだ。彼らのおかげで、休暇をもらって行ける事に、ぼくは、感謝したものだ。日本に帰国して、それなり...全文を読む

詩 「時代は、新しい歴史の起源節に向かって流れる」

2010.11.03 (Wed)

 輝く海辺で(前編)わが友よ歴史というとてつもなく大きな流れはほんとうは、神様によって仕組まれている神様によって!ぼくら、人間の生涯は、誕生の始まりと終わりの死で幕が降りるように人生という舞台の中で、よろこんだり、かなしんだり、如何に、最高の人生を生きるのか、それが、ぼくらのできる神様から与えられた自由と責任なのだ時代、それは、歴史の永久の流れ歴史の大きな流れは、最後のゴールに向かう無限で計り知れな...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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