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【  2010年12月  】 

怒らない技術

随筆

2010.12.31 (Fri)

 ぼくは、おとなしいようであるが、たまあに、切れることがある。ストレスが爆発するのだ。普段、立派なことをいうようだが、恥ずかしいけれど、正直、ぼくに、堕落性があるとうことだ。まあ、先輩なのにとつまずかれる人もいるだろう。でも、事実なのだ。年末の大晦日の日に、反省を込めて、新しい年を迎えたいのだ。そんな時、立ち読みした書籍だ。「怒らない技術」(著者:嶋津良智)という本。その一文に納得したのだ。ぼくは、...全文を読む

発展する文鮮明師の統一運動その理由

随筆

2010.12.30 (Thu)

 三大祝福思想の視点より【神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。】創世記1章28節―、第一祝福 生育せよ(完全なる人間:マタイ5章48節)天の父が完全であられるように、完全なる人間とは、神の心情を体(たい)じゅつした人間→祈祷の革命「文鮮明先生の祈祷」上巻・下巻(成和出版社)を通じて、神様に祈る文師の祈祷。こ...全文を読む

預言詩 アジアに希望の太陽が昇る

2010.12.28 (Tue)

 2000年の世界史的キリスト教文明圏の完成を中心に再臨主の誕生の地・韓国から韓国・日本の統一教と共に統一されたアジア大陸から世界文明圏の出現環太平洋文明圏時代が平和の万王の王・真の父母様の願いと共に始まった暗い夜の時代戦禍の終焉である明るい昼の時代が夜明けの生命の光・日の出と共に始まるONE FAMILY UNDER GODアジアの韓半島に世界平和国連が設立されたわあ!ついにアジアに希望の太陽が昇...全文を読む

コマ

2010.12.28 (Tue)

 再臨主を中心軸として回転して行こうコマのようににほんブログ村...全文を読む

主に信頼し、主にすべてをゆだねよう

随筆

2010.12.28 (Tue)

 このお話は、ぼくの心に、残る、キリスト教の説教である。イギリスからアメリカに向かう船。大嵐に出会う。ひとりの少女が、鼻歌を歌い、遊んでいた。大人達は、不思議に思った。乗船した旅人は、あまりの大波の故に、不安でいたからだ。それで、大人のひとりが、少女にたずねた。「どうして、あなたは、そんなに、楽しそうに遊べるの?」少女は、応えた。「だって、わたしのおとうさんは、船長さんなのよ。わたしは、おとうさんを...全文を読む

龍馬の夢

随筆

2010.12.27 (Mon)

 「小弟ハ エゾ(蝦夷)にわたらんとせし頃より、新国を開き 積年の思ひ 一世の思い出二候間、何卒一人でなりともやり 付申すべくと在居申候。」【慶応3年3月6日の印藤肇(いんとうはじめ)宛の坂本龍馬の手紙】        ―高知県立坂本龍馬記念館、北海道坂本龍馬記念館―龍馬のその遺志を引き継ぎ坂本家の子孫は、明治時代、北海道(蝦夷)に移住。再臨の主・文鮮明師は、韓国に、新しい国、神様の祖国をつくることを...全文を読む

なぜに、韓半島・38度線にて、砲撃が起きるのか。

随筆

2010.12.24 (Fri)

 1948年から1950年の2年8ヶ月の間、北朝鮮・興南強制収容所に収監された人物の言葉は、実に、重いメッセージである。その人物とは、イエス・キリストと出会い、残された使命をイエス・キリストより依託された再臨のキリスト・文鮮明師なのである。そのメッセージの紹介である。【それでは、お互いに相反する価値観の基本的な差とは何でしょうか。三十八度線でぶつかり合う最も基本的な価値観の対決とは、ほかでもない、有...全文を読む

統一教において永遠の友情は可能であろうか

随筆

2010.12.24 (Fri)

 永遠の友について語ろう。統一教において永遠の友情は可能であろうか。アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンは述べている。「真の友情とは、ゆっくり成長する植物のようなものである。雨や嵐の試練を積み耐えて育ってゆくのだ。」ある日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の場面に登場する下関を訪ねてみた。海峡の見える海響館の埠頭に高杉晋作と坂本龍馬の青春の友情の碑・「青春交響の塔」が建っていた。調べて見ると、維新の夜明け...全文を読む

2010.12.23 (Thu)

 神様を発見して、ほんとうに、信じてゆく道再臨の主を本当に、信じてゆく道再臨の主を信頼し、ゆだねてゆく道たいへんな困難な道である神様の住む心情の国に誰かが、行かねばならない未来、千年、万年の世界のために人類に先駆けて行く道だ【汽車が軌道を走るためには、高くても低くても、トンネルがあっても、その軌道を進んでこそ目的地に行くのであって、自分勝手に行けば目的地に行くことはできません。自分の個人的な主観は一...全文を読む

試練が自分を強くする

随筆

2010.12.23 (Thu)

 NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」・試練が自分を強くする・プロボクサー・長谷川穂積。多くの刺激をもらった番組であった。「試練の中で、戦うことで強くなる。」「もう、逃げない!」弱気な少年が、転機となった時の言葉だ。プロボクサー・長谷川穂積(30歳)。現在2階級制覇王者の言葉だ。ぼくらは、信仰の歩みで、自己否定の試練の嵐の中を進む。自らを否定すること。簡単ではない。痛く心のつらいものだ。サタン世...全文を読む

大きなかぶ

随筆

2010.12.20 (Mon)

 【物語の紹介】おじいさんが、甘い大きなかぶを作ろうとかぶを植えました。そして、とっても大きなかぶができました。おじいさんは「うんとこしょ どっこいしょ」と抜こうとしますが抜けません。おばあさんを呼んで来て、おばあさんがおじいさんを引っぱって、おじいさんがかぶを引っぱりますが、それでもかぶは抜けません。まご娘、いぬ、ねこと増えるたび「うんとこしょ どっこいしょ」・・・それでもかぶは抜けません。ねこに...全文を読む

一度しかない復帰の時

随筆

2010.12.18 (Sat)

 天下動乱。世界の混沌の時期。善と悪の交差の時。これを、歴史の終末という。悪の歴史の終結。善の歴史の出発。その時期は、いつか?メシアの降臨の時なのである。悪は偽りの情報を流して、善の行く道を妨害する。常套手段である。悪は、メシアの生命とメシアの願いまで、破壊しようと行動するのだ。なぜなら、そうしなければ、悪が滅ぼされるのを知っているからだ。この時代、メシア・再臨のキリストは、降臨された!今、2010...全文を読む

生き残る信仰の知恵

随筆

2010.12.17 (Fri)

 東アジアの国際情勢が緊迫している。2010年11月23日。突然の北朝鮮からの韓国・ヨンピョン島への砲撃である。死者、4名であった。思えば、1920年の再臨のキリスト誕生の時も、第一次世界大戦が終了した2年後のことだ。再臨のキリストを神様は、世界の平和の実現のために送られたのである。戦争を永遠に終結させる。これが、神様の摂理的な内的意味・理由なのだ。再臨のキリストは、世界平和実現の唯一の妙案を持って...全文を読む

“私と共に霊界に行って一緒に暮らそう”

随筆

2010.12.12 (Sun)

 愛なる神様、今は、どんな時なのですかあからさまに、すべてが、再臨の主により語られる時なのだ歴史、始まっての特別な時なのだ再臨の主に侍るって、信徒は、どんな気持ちを持てばいいのですか。ノアに侍る家族の失敗の教訓を思い出してください。息子・ハムが、父・ノアの行動を理解できずに、歩んだということ。そのことが、しばし、理解できない、たとえ、理解ができなくとも、何か意味があるのだと思い、忍耐と従順で、父・ノ...全文を読む

針と糸の思想

随筆

2010.12.12 (Sun)

 今朝、晴れた大空に、飛行機雲(航跡)を見た。その瞬間、ぼくは、お父様のみ言葉、「勝敗と現在」の一節を思い出したのだ。ぼくは、自問自答した。「果たして、再臨主と私の関係が、針と糸のような関係になっているのか。」この朝の光景により、ぼくは、心を整えて礼拝に参加したのである。「 我々は今、「破れた国」という着物を縫い繕わなければならない立場であると例えてみよう。すると、この私は針であり、皆様は糸のような...全文を読む

偽情報

随筆

2010.12.09 (Thu)

 ―統一教の兄弟たちよ、デマ(でたらめなうわさ)に、惑わらされずに、再臨主・文鮮明師を信じて、最後の艱難を越えて行こうー                           「偽情報(にせじょうほう)は、意図的に広められる虚偽もしくは不正確な情報である。偽造された文書、原稿及び写真の流布、あるいは悪意のある噂や捏造されたインテリジェンスを広めることが含まれる。偽情報を誤報と混同してはいけない。誤報は...全文を読む

天暦元年・寅年12月の死生決断

随筆

2010.12.09 (Thu)

 世界、特に、東アジア、韓半島の危機にあって何をすべきか。ぼくの私見を述べる。まず、なすべきは、死生決断だ。再臨の主に運命を託すということだ。死ぬも生きるも、滅びも、地獄も、栄光も、勝利も、運命を共にするということの決断なのである。すでに、真の父と真の母は、死生決断されていらっしゃる。とくに、子女様・文亨進様は、死生決断されて、次に、ぼくら、祝福家庭の死生決断なのだ。そうすれば、天が助けて道を開いて...全文を読む

孝子よ、立ち上がって!真の父母様を保護しようではないか!

随筆

2010.12.01 (Wed)

 友よ、最後の時に、サタンは、発悪をする。歴史が教えているよ。どれだけ、愛する信仰の友が、サタンの攻撃の毒矢に倒れたことか。その友の良心の葛藤と無念残念を偲ぶものだ。統一教の道を信じて歩んだのに、最後の手前で倒れたことを思うのだ。サタンは、戦略家である。混乱をつくる。自分を防御するために、うそまでつくのだ。文亨進世界会長は、言われる。今は、統一教の「教」の時代であると述べている。父のために、孝を先立...全文を読む

ヨンピョンド(延坪島)に捧げる歌

2010.12.01 (Wed)

 わが信仰の祖国韓国が泣いている!割かれる鳩のように割かれる羊のように割かれる牛のように民族の尊い涙で捧げられた世界の祭物国家を通じて神よ65億の人類に希望の日を与えてください注:韓国領の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件。2010年11月23日、北朝鮮軍による砲撃でヨンピョンドの韓国兵士2名死亡、ほか、民間人2名の死者が出た事件。にほんブログ村...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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