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【  2011年01月  】 

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わがブログ論

随筆

2011.01.26 (Wed)

 世界の統一教の友人たちへ。ぼくの尊敬する文孝進様が、昇華されて既に3年になろうとしている。それでも、ぼくの心に残る、刻まれた孝進様の言葉。孝進様は、メデイア・放送局に投入されていた。2006年4月7日、熊本教会を地方巡回された折の文孝進様の言葉をぼくは、思い出します。「サイズ、大きさが重要ではない。ご飯を食べるとき、茶碗は大きければ良いですか? 食べる量は少しだけなのに? その次元でこの社会を思い、...全文を読む

親を保護することが真なる統一教

随筆

2011.01.26 (Wed)

 「 The threatened swan 」-威嚇する白鳥-所蔵 : アムステルダム国立美術館 (オランダ・アムステルダム)画家 : JAN ASSELYN (1610-1652所感:ぼくは、Γ威嚇する白鳥」の絵から教えらる。子供を必死に、敵から命がけで守る白鳥の親の姿だ!この絵。ぼくらを守ってくださった白鳥は、親なる父母様だとぼくは、悟った。これからは、(今からで遅くはない)ぼくらが、子女として父母様をいのちがけで敵から守る子供の...全文を読む

随筆 死を誓って

随筆

2011.01.25 (Tue)

 その時、ひとりの青年は、旅立たれた。2008年3月17日の春の日に。再臨の主の御長男は、神様に導かれて、父の祖国から永遠の国へと旅立って逝かれたのだ。ぼくは、思うのだ。ぼくらは、ひとりの青年の意志を、受け継いで行こうではないか、と。生前、青年は、Γいかに、良く死ぬことができるのか」と人々にお話しされていたのである。旧約時代、モーゼからヨシュアへと故郷・カナンに向かう指導者が変わったとき、ヨシュアの...全文を読む

神様のお姿を想起したニュース

随筆

2011.01.22 (Sat)

 神様は、直短距離の愛を実行されるということを実感。ぼくは、時間も空間を飛び越えるような真の愛を見た!Γ2011年1月13日 ... 13日未明、石川県金沢市で起きた火災で、母親と小学4年生の娘とみられる2人が亡くなりました。母親はいったん外に避難したものの、娘を助けようと再び火に飛び込んでいました。・・・」これは、全国ニュースとして報道された。自分のいのちも犠牲の覚悟で、燃える炎の中に、飛び込んで、わが子を救い出...全文を読む

貧困

パンセ(断片)

2011.01.22 (Sat)

 血をわけた愛する兄の家族の写真(川で洗濯)だとしたなら、弟として、姉として、妹として、どう思いますか。同胞だとしたならどう思いますか。神様の下の兄弟姉妹。ぼくらは、みんな、同じ、アジアの、地球の家族ですよね。思想も宗教も、民族と国もちがうけれど、正直に、心苦しい!です。同じ、2011年の1月の冬の空の下の北朝鮮のわれらの愛するアジアの家族のこれが、隠すことができない現状であります。再臨のキリストが...全文を読む

悲しみ

2011.01.22 (Sat)

 悲しみにあって悲しみに沈んで行け!悲しみの心情の谷間には悲しみの王でいらっしゃる神様が住んでいる悲しんでいる人よあなたは、幸福な人だ!なぜか神様と出会えるからだそのときあなたは、悲しみの神様を自分のものにできる!にほんブログ村...全文を読む

讃美歌 苦難と栄光の主

2011.01.18 (Tue)

 父なる神様!ぼくは、知りました罪の中に生まれた人類を救わんためにあなたが、送ってくださったあなたのひとり子、再臨の主はぼくら、人類の身代わりにサタンから打たれたのだと知りましたぼくには、見えるんだ戸塚警察署の主の叫び!ぼくには、見えるんだソウル市の憲兵による拷問の場面!ぼくには、見えるんだ冬の日の大同保安署から半死状態で放り出された主のお姿!ぼくには、見えるんだ興南強制収容所の2年6ヶ月の地獄の苦...全文を読む

春の日差し

随筆

2011.01.13 (Thu)

 ぼくは、新年に思いを整理するために、3年前のビデオを見ていた。韓国、元殿、2008年の3月21日の三日礼拝のビデオであった。孝進お兄さんの昇華されてから4日後の礼拝である。ビデオの最後に、文亨進牧師が、涙の祈りを捧げられたのだ。ぼくには、その場面を忘れることができない。「兄さん、私たちを信じてください。孝進兄の意志を受け継ぎ、お父様の地上におくる輝く遺産となります。」七男の文亨進牧師の誓いと決意の...全文を読む

温柔と謙遜へ ―驕慢と血気を放棄せよー

随筆

2011.01.11 (Tue)

 「あなたは全き平安をもってこころざしの堅固なものを守られる。彼はあなたに信頼しているからである。とこしえに主に信頼せよ、主なる神はとこしえの岩だからである。主は高き所、そびえたつ町に住む者をひきおろし、これを伏させ、これを地に伏させて、ちりにかえされる。こうして足で踏まれ、貧しい者の足で踏まれ、乏しい者はその上を歩む。」 ―イザヤ書26章3節~6節―上の聖句は、「神を信じる力」の文亨進牧師の説教(20...全文を読む

信徒の誓い

随筆

2011.01.11 (Tue)

 天のお父様!ぼくたちは、この時間、新しい気持ちを備えなければいけないことを知りました教会長の抱えられた責任の心情をつかみ、泣いて差し上げなければならないぼくたちであることを知りましたその事情に通ずるべき信徒、その心情をわかつべき信徒ともに生きるべき信徒であれとぼくの良心が叫びますこの道は、神様の歩まれた道再臨の主、真の父母様が歩まれた道この道だけが、個人と家庭と国と世界をつくりかえる道だと知りまし...全文を読む

発見!

パンセ(断片)

2011.01.10 (Mon)

 レバレント・ムーンの中に、我は、再臨のキリストという遺伝子を発見したり。レバレント・ムーンのすべての真の子女様に、我は、再臨のキリストの子女という遺伝子を発見したり。父なる神様のまばゆい輝き、心情のダイモンドのたましいを、我は、発見したり。統一教と出会い41年。我は、61歳。我は、生きていて本当に、良かった!        ー2011年の新年の朝にーにほんブログ村...全文を読む

欲望論

随筆

2011.01.04 (Tue)

 友よ!元気な欲望を持とうではないか。欲望には、衣食住、性、睡眠、地位、名誉、財力、権力などの欲望がある。欲望には、善の欲望と、悪の欲望がある。さらに、善の欲望の究極とは、自分自身を神様の住まわれる聖殿につくることだ。それは、「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。」(コリント人への第一の手紙3章16節)と新約聖書に記録されているのだ。さらに、人間の欲望であ...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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