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【  2011年02月  】 

自然が、神様からの愛の贈り物だと信じることができる人生に億万歳

2011.02.21 (Mon)

 ぼくは、生きていて良かったと思う。ぼくは、生きてきて良かったと、こころから、思う。二月の寒い季節に、思うのだ。大雪の中に、スイセンの花たちは、喜びの時を迎えたのだ。ごらん、あなたの街角に、スイセンの花が、咲いているでしょう。彼らは、ぼくを励ましてくださる。スイセンの花は、忍耐の師なのだ。二月の寒い季節に、思うのだ。大あらしの中に、松の木たちは、常に、変わらない新鮮な緑の針葉樹だ。彼らは、ぼくを励ま...全文を読む

大混乱時代の輝く言葉

随筆

2011.02.21 (Mon)

 2011年、二月のアフリカ・エジプトの最近の情勢。近隣諸国のアルジェリア、チュニジア、リビア。中東のヨルダン、イエメン,バハレーン。民衆革命が、独裁的政権を倒す情勢なのだ。わが日本の民主党政権も大揺れである。時代は、最後の絶頂期に到達しようとしている。そのようなときに、ぼくには、一冊の本の言葉が、光って見えるのだ。そう、聖書の言葉が、光っているのだ。ヨハネ黙示録14章4節の言葉だ。「彼らは、女にふ...全文を読む

詩 御聖誕日

2011.02.19 (Sat)

 主よこの世界に来てくださった主よわたしたちの救いのためにどんなにか、もどかしく、かなしまれ、苦しまれたことでしょうか老いた主よあなたは、すでに、若い主ではありません主は、われらの罪のために、どんなにか、傷ついたことでしょうかわれら人類65億の罪のために泣かれた主よあなたのお言葉が、わたしの胸に響きます「わたしの一生は、苦労に始まり、苦労に終わるのです」奴隷の時、乞食の時、拷問された時、裏切られた時...全文を読む

詩 新しい朝

2011.02.07 (Mon)

 人類史の裏道でひどい孤独と絶望の谷の淵で悲しく泣かれたわが父なる神様世界の夜のカーテンが、切り落とされる歓喜の瞬間アフリカのアラブ圏に自由の光が放たれる時代粘土より、人を創造された父なる神様愛の溶鉱炉で陶器をつくる陶芸作家のように父が、実の子のゆえに、むち打ち、鍛えるように個人も家庭も都市も国も 宗教家も教育家も政治家も世界は、試練の中に、苦悶の中だ父なる神様、あなたが、旧約聖書のイザヤをして誕生...全文を読む

ヨシュアに死を誓って従ったように進め!

2011.02.01 (Tue)

 それは、親鸞聖人が歩んだ道それは、内村鑑三が歩んだ道それは、イエス様が歩んだ道それは、文鮮明師が歩んだ道ヨシュアに 死を誓って従ったようにぼくらは、再臨主・文鮮明師にひたすら、従いゆく道なのだわが神、わが真の父母様たとえ、私が、死んでも天宙を代表して死ぬ者となってゆく道なのだそれは、神様の全体全般全権主導下への大きな道参照:Γ自分の命を救おうとするものは、それを失い、それを失うものは、保つのである...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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