更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方は
こちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

2011 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312011 04

【  2011年03月  】 

東海の小島の悲しみ

2011.03.29 (Tue)

 万民の父よ小さな小島の一億5千万の民が泣いています三十万人の避難者、三万人の死者あなたの愛したこの民族友を亡くした少女の瞳に大きな悲しみの涙が頬に流れる大きな津波はどんな貧しさも どんな富も どんな頭脳も どんな老若男女も 越えてすべてのいのちを奪った大きな津波は宗教を信じているとか信じていないとか善人とか悪人とかを 越えてすべてのいのちを奪った万民の父よ!わが神よこの民族の悲しい犠牲は新しい世界...全文を読む

『時』の到来

随筆

2011.03.28 (Mon)

 たぶん、まちがいない。朝のことだ。ぼくにとっては、いつもの朝なのだ。ところが、どういうわけか、ぼくのひらめき脳にスイッチがはいったのだ。ぼくは、ちょうど、夜と昼の変わり目に遭遇したことに霊的に気付いたのだ。暗い中での、夜間のぼくの仕事。それが、明るい朝のスタートする瞬間に出会ったのだ。夜と昼の変わり目である。朝になるということは、まわりのすべてが見えることだ。まわりが、見えない夜からまわり全体が、...全文を読む

七死復活

随筆

2011.03.28 (Mon)

 信仰の兄弟、ぼくは、あなたになにもしてあげることができない。あなたは、少年時代、僕の愛した故郷の北海道に、小さな背中に聖書を担いで伝道したという。そして、統一教に誰よりもあなたは、献身的に投入された。しかし、信仰の苦難の前に、今、立ち止っている。ぼくは、あなたのように、神学を学んだわけではない。ぼくは、あなたに、なにも、できない。おなじ、1800双のみ旨の同志として信仰において愛において知恵におい...全文を読む

3.11大震災の友へ「絶望の淵から立ち上がれ!」

随筆

2011.03.26 (Sat)

 北の果て雪国・北斗市(旧・上磯郡)の囲炉裏の前で高校3年の息子は、母に宣言した。「ぼくは、あなたが願う大学の試験は受けない。ぼくは、小説家になりたい。働きたい。」母は、言った。「そんな、夢見たいなこと言わないで。どうして食べてゆけるのか。」ぼくの父は、北の海で、台風で北の海で帰らぬ人になった。母は、未亡人で4人の子供を育てて来た。末っ子のぼくに懸けた唯一の母の望みも消えたのだ。ぼくは、進学高校の学...全文を読む

わが傲慢さを八つ裂きにされ

随筆

2011.03.23 (Wed)

 「 信仰の道を行く人は自慢せず傲慢にならないようにしなさい。」み旨の道「 普通の場合、高速の船は静かな海をあたかも絹のハイウエーのように美しく走ります。しかし、一度海が怒り狂って高波のしぶきを上げる時には、そのような船も無力となります。波が高まれば、船は「はい、はい」と答えるしかありません。波が突然下に落ちれば、その船もまたそれに従うのみです。なぜならば、自然は最も強力であり、海は「お前は私の言う...全文を読む

真の父母中心の世界へ転換

随筆

2011.03.20 (Sun)

 ソドムとゴモラが、火で燃やされ滅びたと、聖書の記録がある。そこに、生き残った人々とは、どのような人々であったのか。アブラハムやロトという信仰をもった人であった。後ろを振り返ったロトの妻は、塩の柱となったのだ。時代は、新しい文化、神様の文化を待ち望んでいる。神様は、万民をすくわれるために、再臨のキリストをつかわされたのである。メシアを迎えてこの世界は、どのような世界に転換されてゆくのか。4つの視点か...全文を読む

日本復興の合言葉は、感謝の生活

随筆

2011.03.19 (Sat)

 3・11大震災。家も船もなくした。ただ、いのちが、あるだけで感謝!これは、名も知らぬ被災された人の言葉である。日本は、感謝の生活から、もう一度、新しい出発をすることできると信じる。文鮮明先生の生涯は、すべてに、どんなことにも、感謝の生活を天の前に捧げられた人生であった。改めてご紹介するものである。Γ感謝の生活をする私たちとならせてください」               文鮮明先生の祈祷 (上巻・祈...全文を読む

愛の悔い改め

パンセ(断片)

2011.03.19 (Sat)

 アベルが、いたわりの愛と尊敬の挨拶をしてくれないとき私がカインとして悔い改めます私に愛がなかったことをカインが、いたわりの愛と尊敬の挨拶をしてくれないとき私は、アベルとして悔い改めます私に愛がなかったことを私は、思うすべて、私が、わるいのですにほんブログ村...全文を読む

たんぽぽ

2011.03.19 (Sat)

 試練の冬の先端訪れた春の季節に野原に咲いた可憐な一輪の花大地の冬眠から目覚め天に美を捧げる生涯綿毛の種は、一瞬の天風に命じられ無限の希望の空へと舞い上がるのだ僕らの人生を暗示させる神様の夢その夢の種は、大地から湧き出て、育ち最後に、開花安着・神の国の壮大なる歴史の巨大なるドラマ世界の未来を予言している英国博物館の宝物に勝る野の花神の創造した不思議な創造物よ!にほんブログ村...全文を読む

歌 永遠にあなたの愛を大切にします

2011.03.08 (Tue)

 主よ、今も、キリスト教の人々来られた主、あなたを排斥しますが、ぼくは、心配しませんなぜなら、あなたが、人類に示された愛が、真実だからです主が、しめしてくださった父母の愛主が、示してくださった兄弟の愛ぼくらが、無視しても迫害者が、排斥しても、拷問しても愛の太陽となられた主は、許してくれたよ金日成主席に、ゴルバチョフ大統領に自分の命まで狙った恩讐を許し、愛したのだ主が、示してくださった父母の愛主が、示...全文を読む

開眼とわたし

随筆

2011.03.08 (Tue)

 ①浄土宗の開祖・法然が、念仏になったのは善導の『観経疏』(観無量寿経疏)「散善義」の中の、「一心に弥陀の名号を専念して、行住坐臥に、時節の久近を問はず、念々に捨てざる者は、是を正定の業と名づく、 彼の仏願に順ずるが故に 」という文を信じたからだといわれています。(Yahoo! JAPAN 知恵袋)②宗教改革者・マルチン・ルターは、イエスの使徒・パウロの言葉「神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至ら...全文を読む

爆発的希望の春の到来

随筆

2011.03.05 (Sat)

 寒い冬の夜、ぼくは、予感するのだ。ぼくは、まだ、闇夜の中で、仕事をする毎日だ。朝の二時は、暗い。四時も、まだ、暗い。朝の5時半、何か、明るくなるような予感。朝の六時、東の夜空が、白けて来るのだ。時代は、絶望的だ。だが、統一教において、ぼくは、世界の新しい夜明けの希望の時代の予感を実感するのだ。この群れは、小さい教団だ。ぼくは、喜怒哀楽40年、小さな統一教に在籍している。今も。だが、この教団に、歴史...全文を読む

両手を合わせて祈る姿

パンセ(断片)

2011.03.03 (Thu)

 夫婦の姿は、統一原理の二性性相に表すことができる。特に、ひとり、神の前に、両手を合わせて祈る姿に、現われていると思う。右手と左手を同じ方向に、立て、互いに、支え合うように、夫婦が、心情一致して祈るその願いを、神は、聞いてくださるにちがいない。にほんブログ村...全文を読む

春の雨に

2011.03.03 (Thu)

 春の雨が、やさしく降ってこれが、ああ!神様の愛なんだねやさしく降る雨愛情のように降る雨よひどく悲しい世界の冬の終りにあなたの愛は、春の雨のようだね死んでなんかいない神様ぼくを訪ねてくださった神様ぼくを導いてくださいぼくは、誓うよむずかしい時だからこそ、神様へのぼくらの一片丹心、揺れてはならないとにほんブログ村...全文を読む

統一運動のパネル展は、最高でした!

随筆

2011.03.01 (Tue)

 ぼくは、先月、教会で行われたパネル展のパネラーを務めた。文鮮明師の生涯を語るための準備をした。そのため、文鮮明師の自叙伝の解説書として書店に並ぶΓ自叙伝に学ぶ」(創芸社)を買い求め、ぼくは、勉強した。ぼくは、感謝した。ぼくにとって、目から鱗(うろこ)が落ちる言葉と出会ったからだ。Γ愛は、神に似てゆくプロセス」(文鮮明自叙伝p217)Γ私に取り柄が、あったとすれば、神を切に求める心、神に向かう切ない愛」(文...全文を読む

詩 主の真の愛は変わらずに

2011.03.01 (Tue)

 ぼくは、今朝、主の幻を見た。主の若き日、主は、平壌(ピャンヤン)に入られた。主を待ち望んだ東洋の信仰のエルサレムと言われた平壌(ピャンヤン)に入られたのだ。当時、すでに、金日成指導者の共産主義の支配下の街。主は、伝道を展開された。そこでは、血の拷問が待っていた。主は、血だらけになられても主は、原理、み言葉を放さなかった。主は、拷問する者のために、神様に許しを祈られたのだ。主のお顔は、腫れあがり、血の...全文を読む

前月     2011年03月       翌月

Menu

プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

ブロとも一覧

FC2カウンター

ブログ内検索