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【  2011年04月  】 

手稿(手書きの原稿)に思う

随筆

2011.04.27 (Wed)

 ①民族詩人 尹東柱(ユン・ドンジュ)1917年、日本の植民地化、朝鮮独立運動の拠点北間島に生まれ育ち、ソウルの延世大学文科を卒業後、同志社大学英文科に留学。民族の独立に詩作をもって寄与したが、1943年、「不隠読書会」の嫌疑で特高警察に逮捕され、福岡刑務所に送られる。獄中で正体不明の注射を繰り返し射たれ、1945年2月16日、朝鮮解放を見ることなく獄死した。享年29才生前、朝鮮語の詩集を発行しよう...全文を読む

世界巡回にいのちを懸けて挑戦する91歳の再臨のキリスト

2011.04.25 (Mon)

 ぼくら、再臨主の弟子が、子女が、立派であろうと幼かろうと常に、真の愛と許しを持って誰よりも先頭に、試練と十字架を自らが犠牲になられて越えて行かれる救い主、わが真の父母様悲しいばかりの道を先駆ける91歳の再臨のキリスト良心家、宗教人、罪人、自殺者まで許されて進まれる救いの道国の政治指導者、国の宗教指導者のゆく道をしめされる道自らをののしる人、迫害する者、神を否定する者まで、神の道に共助させようと進ま...全文を読む

「ヤコブの神はわれらの避け所である」―詩篇46章連想―

随筆

2011.04.20 (Wed)

 神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。(ぼくは、神さまに、何度、助けられたことか)このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。(スマトラ島沖地震、ハイチ地震、東北地方太平洋沖地震)一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせ...全文を読む

悲しみについて

随筆

2011.04.20 (Wed)

 ぼくも、すこしだけ、悲しみがわかるのかもしれない。ぼくが、生まれて11ヶ月の赤ちゃんの時、実の父は、大嵐に遭遇。日本海の海の底に眠っているのだ。ぼくは、父の遺骨も知らない。その後、母は、再婚もせず、ひとりで、4人の子を育てた。ぼくは、末っ子だ。母は、飴玉をリヤカーに乗せて行商して育て上げた。このたびの東北大地震の話しである。ぼくの所属する教会の姉妹のこと。宮城県にいる家族。彼女の父が、昨年、死去。...全文を読む

日臨節70周年記念所感

随筆

2011.04.18 (Mon)

 「猫は虎の心を知らず」のことわざ。これは、小人は大人の考えが理解できないという意味。正直にいえば、今回、記念集会に参加し、初めて、文国進様(世界基督教統一神霊協会維持財団理事長)のメッセージが、少し理解できたように思う。文国進様は、講演で、国際情勢、世界経済、日本と韓国とアメリカの今後の動向について、詳しい資料を元に、英語で解説してくださった。ぼくは、文国進様の大きな視点に、覚醒されました。国進様の...全文を読む

チャンプモニム オンマンセ

随筆

2011.04.05 (Tue)

 真の父母様、億万年生きてください。仏教を探求されたのでこのような言葉が与えられたのでしょうか。仏教史において宗教改革のルターともいわれる法然は、民衆救済に短い言葉で布教。「南無阿弥陀仏」の救いの言葉を教えられたのだ。真の父母とは、創造目的であると悟られた文亨進様。文鮮明師は、91年の苦難の生涯の勝利の結実として真の父母の実体となられた。人間の眼で見れば、普通のおじいさんのように見えるかもしれない。...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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