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【  2012年02月  】 

人生の痛みの意味

随筆

2012.02.18 (Sat)

 母はその一節をこう言って詳しく説明してくださいました。「仁進、最善の解毒剤は毒そのものから来ることを覚えておきなさい。解毒剤は毒そのものから作られるのです。例えば、毒のある蛇に噛まれた人を救う為の治癒には毒そのものから取り出して、解毒剤を作るのです。あなたが感じる痛みそのものに解決策があるのです。」        ―文仁進様の説教(2011年10月16日)― ※本郷人に掲載人間は、誰しも、順風満風というわけ...全文を読む

人は、外見を見る。しかし、神は、心を見られる。

随筆

2012.02.18 (Sat)

 “しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。私は彼を退ける。 人間が見るようには見ない。 人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」〟       ―サムエル記上16章7節―サウルに代わる新しい王として立てられたダビデ。油を注がれた場面。背が高く外見も優れた兄息子たちは、順に退けられ、最後に呼ばれたのは、数にも入らないと思われた八番目の末息子、ダビデであった。再臨主の後継...全文を読む

ご褒美

随筆

2012.02.18 (Sat)

 日本列島が寒波に。でも、花たちは、耐えた。ごほうびは、ご覧の通り。白い梅は、この誰もいない通り道に華やかに、咲き誇っているのだ。にほんブログ村...全文を読む

トンビの選択

パンセ(断片)

2012.02.16 (Thu)

 トンビの選択←クリックで画像と音楽が流れます(youtube 솔개의 선택)トンビは鳥の中でも非常に寿命が長い、70年80年も生きる、しかしそのトンビにも大変な選択を迫られる時がある、トンビは40年程度生きるようになると、くちばし、爪、そういうところが傷みだしてくる、翼も重くなり、くちばしも研がれていないので、それをどうするか、このさきどう生きるのか、という選択を迫られるようになる、...全文を読む

雪の日

2012.02.08 (Wed)

 美しく舞い上がる雪再び、やって来たキリストのように風にのってやって来たにほんブログ村...全文を読む

再生

2012.02.08 (Wed)

 信じると言って、最後まで、信じないあのペテロのように、最後に、裏切りあの洗礼ヨハネのように、一度、信じて、最後に疑ったキリストに対する私の無知を懺悔します信じること、絶対視することは愛なのにこの罪は、何によって返済できようか死罪に値しようみ旨のために生きて死んで行くしかないだろう真の父母様を信じること私の家族を信じること私の友を信じること信じることは、愛なのにこの罪は、何によって返済できようか死罪...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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