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【  2012年05月  】 

詩 人生5千年の視点

2012.05.28 (Mon)

 み旨の中で苦しむ兄弟よ人生有限有形100年で人生の勝敗が決まるだろうか私の主は、50歳のとき、私は、21歳私の主は、言われた(1970年11月の水沢里修練所)100年の苦難苦労の後には、100年の幸福祝福が訪れる500年の苦難苦労の後には、500年の幸福祝福が訪れるならば、神様はどうか神様は、聖書歴史、6千年の苦難を歩まれている神様には、6千年以上の永遠の幸福と栄光が訪れなければならない君たちは、...全文を読む

先祖を大切にすれば、子供たちもうまくゆく

随筆

2012.05.24 (Thu)

 ″先祖を大切にするので、子供たちもうまくゆくだろう〟これは、ヘリ機不時着事故を湖で目撃した金映画監督に、お父様が言われた言葉だ。(Today’s world japan 2012天暦2)″老人や年寄りに、両親に、神様のように侍りなさい〟これは、韓国から来られた巡回牧師より、ぼくが、カウンセリング(面談)の際に、助言された言葉だ。ぼくは、神様の身代わりの両親を、先祖を大切にするという課題をなかなか、実行できなかった。10数年を...全文を読む

統一教が志向する親孝行の基準

随筆

2012.05.23 (Wed)

 現代、日本では、高齢化社会へ突入。介護福祉に多大な財政を必要な時代を迎える。この大問題ゆえに、今後、統一教を国が道徳的に必要とすると、ぼくは、思っている。統一教を日本社会は、誤解している。そのひとつが、″彼らは、親を悪魔だと信じている〟というデマだ。それは、ほんとうに、誤解である。サタンの血統を何千年も引きずっているのは、親だけでない、子供も引き継いでいる。神様が送られた再臨主の大きな許しを得て,...全文を読む

沈清のような男性、女性になれ!

随筆

2012.05.22 (Tue)

 私たちはなぜ生まれたのですか。神様のために生まれました。神様の愛のために生まれたのです。真の愛を知っているでしょう? それは、自分の命以上のものを投入する愛です。私たちは、既に命を覚悟しました。冒険を意に介さず投入するのです。沈清が父親のために身を投げましたが、自分の一身を投げ出せば、天地が動きます。(1990・11・27)     ―至誠感天(第二章 家和万事成/第三節 真の忠・孝・烈と侍義の生活 ...全文を読む

紅つつじ

2012.05.21 (Mon)

 キリストへの服従の花キリストをお慕いする花キリストに恋する花紅い色は、キリストへの情熱再臨主に絶対信仰を捧げる お母様に似た花にほんブログ村...全文を読む

善が繁殖するモデル社会・清平(チョンピヨン)

随筆

2012.05.19 (Sat)

 心情と信仰の故郷の清平。異論のある人もいるかも知れない。だが、清平は、ぼくにとって故郷なのだ。4年ぶりに行った清平は、清平村を越えて、清平社会になっていた。病院が建設され、青少年会館、清心平和ワールドセンター(韓国最大の収容施設・2万5千名可能)、清心国際中高等学校、清心神学大学院、そして、平和の王・再臨のキリストのお住まいの天正宮博物館。巨大な食堂、カフェ喫茶、売店、公衆電話等。120万株のツツ...全文を読む

無言の光

2012.05.18 (Fri)

 神は、光を創造された最初の世の光キリストよあなたは、み言葉の光、生命の光、希望の光伝えられた無言の光は、われらの生命となった伝えられた無言の光は、われらの希望となった伝えられた無言の光は、闇に勝った!最後の世の光再び来られしキリストよ無言の実体の光なる勝利の再臨のキリストよ人類の天地人真の父母様!あなたの勝利の無言の光は、我らの心に、我らの家庭に刻印された!にほんブログ村...全文を読む

清平の山と浮かぶ雲から学んだ事

随筆

2012.05.17 (Thu)

 五月の連休に、ぼくは、神様の祖国、韓国で過ごした。原理本体論を学ぶことが主軸であった。ぼくの肉体は、苦痛の十字架を抱えていた。持病である。それでも、ぼくが、5日修にチャレンジした。このままでは、2013.1.13の基元節を越えることができないと、ぼくは、感じたのだ。清平の山と浮かぶ雲は、桃源郷のように美しい。神様が、創造した大自然の中で、ぼくは、考えた。基元節まで、あと、280日もない期間、幾重に...全文を読む

どしゃぶりの雨よ、大好きだよ

随筆

2012.05.15 (Tue)

 雨が嫌いだという人。意外に、多いのだ。ぼくは、違う。好きだね。今朝も、土砂降り(どしゃぶり)の雨の中、新聞を配った。下着も、濡れた。そんな日は、着替えないと風邪を引いてしまうのだ。なぜに、好きかと質問されれば、ぼくは、こう答えることにしているんだ。晴れた青空、その瞬間の雲の間から美しい青空と出会えるからってね。神様の創造のみわざを誉めたくなるのだ。人生も同じ。人類歴史も同じ。ぼくは、苦しんだ分が大...全文を読む

リトルエンジェルスと私

随筆

2012.05.13 (Sun)

 [1971年1月8日、日本全国公演をしていたリトルエンジェルスを天皇皇后両陛下(当時皇 太子殿下夫妻)、秩父宮妃殿下等がご観覧。]これは、日本統一運動史に紹介されいる記録である。ぼくは、その時、22歳。一ヶ月近い東京公演の裏の舞台に奉仕した。日本の著名な方が観劇された。岸信介先生、笹川良一先生、川端康成先生、そして、天皇皇后両陛下(当時皇 太子殿下夫妻)。ぼくは、若い感性で、韓国、朝鮮の歴史の本場の芸術の源...全文を読む

一松亭の誓い

随筆

2012.05.13 (Sun)

 2012年5月8日、韓国の暦では、父母の日に、ぼくは、完成した天正宮殿博物館をはじめて訪問した。40年前、お父様は、ここ博物館の一松亭の下で祈ったという。その頃の写真が残っている。深遠な山里で、一本の松と出会い、文先生は、何か或るごとに、祈りを捧げた場所だという。この松を中心に、天正宮殿、本聖地の建物が創られたのだ。その聖地に、僕も、立ち、ぼくの夢の実現への祈りを捧げたのである。だれも、すべて食口...全文を読む

すばらしきかな清平

随筆

2012.05.10 (Thu)

 4年ぶりに、清平修練院を訪ねた。つつじの花が、満開の清平。120万株は、見事だというしかない。ぼくは、早々、祝福の樹に登った。そこには、お父様の祈りのような言葉が記されていた。『涙で涙でお父様を探し、事情と事情によって、お父様が貴く感じられるようにする伝統』という一行が、ぼくの眼を釘付けにした。ぼくは、滞在期間、そのことを意識した。文鮮明先生が、神様の心情と事情を訪ねられたように、訪ねてみたい、そ...全文を読む

神の国論

随筆

2012.05.03 (Thu)

 神の国についてアウグスチヌスは、著書を残した。それは、歴史に多大な影響を与えた。神の国は。いつ、できるのか?それとも、人間の努力ではもう不可能か。今、どこの国にも、どこの宗教ににも、紛争は絶えない状況ではないか。このような罪多き人間では絶望だという。しかし、ぼくは、確信する。43年、ぼくなりの苦悩をもって、探求して来たつもりだ。神の国は、神様が人類歴史に送られる再臨のキリストによるしか解決しないだ...全文を読む

薬草の力と現代

随筆

2012.05.01 (Tue)

 テレビ番組を見ていた。南米・パラグアイの市場が紹介されていた。薬草を売っていた。韓国の朝鮮時代、人々は、野山から薬草を探した。村人の病気を治療する医師・主人公、ドラマ・ホ・ジュンの時代のことを思った。現代、わざわざ、薬草を採りに、ぼくらは行くことはない。5月、ぼくは、迷っていた。訪韓を。原理本体論修練会が目的だ。迷った理由、それは、持病が、悪化したからだ。通院する病院の医師に、相談した。医師は、こ...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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