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【  2012年07月  】 

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インヌマエルの秘密と文鮮明師

随筆

2012.07.30 (Mon)

 ぼくは、人間の苦悩を賀川豊彦全集を読んで学んだ。賀川は、小論・無の哲学の中で、″神様も自殺するのか?神様は、絶望するのか?神様は、奮闘しているのだ。ああ!神様は、苦しんでいる。〟と述べている。それは、青年・賀川豊彦の苦悩の姿であった。ぼくは、信仰の苦闘の期間、雷に打たれたような聖書の聖句に出会った。ヨハネ黙示録12章5節″女は、男の子を産んだ〟である。第一次世界大戦の噴煙の臭いが、まで消えていないよ...全文を読む

おにぎりと感謝の念

随筆

2012.07.30 (Mon)

 日本列島、毎日、酷暑。熱中症多数。昼、母(養母)が、おにぎりを用意してくれていた。母は、既に、出かけていた。午後の仕事に取り掛かる前にぼくは、おにぎりをほお張りる。ちょっぴり塩味が、ほど良く効いている。夏バテ、頑張れよとおにぎりから、母の無言の声だ。ひとは、小さな物質で、恨(はん)が解けるときがある。ありがたい記憶に残るおにぎりだ。鉄板の上の灼熱の真昼へ、ぼくは、勇気をもって飛び込んだ。 わたしの...全文を読む

丘に立てる天宙的心情の十字架

2012.07.26 (Thu)

 イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人が、彼らのそばに立っていて 言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。」 ―使徒行伝1章10節-11節―わが友よ、兄弟たちよ再臨のキリストの天宙的心情...全文を読む

D-day駅で

2012.07.25 (Wed)

 人間アダムが遠い夢を見たあなた、神様よ!神なんぞは、人間の頭脳の産物だと間違った嘘、平気で毒舌言ったそんな罪な時代も、今、過去になった無限大の愛の銀河あなたの真の愛で、無限な天宙ができたよ取り戻した永遠の父と永遠の母の心情ただ、ひとりの真の父母様あの青い空を永遠に胸に抱き従いますあなたに従っていきます注:カナン駅で(作詞・作曲 文孝進)にほんブログ村...全文を読む

相撲から学ぶ

随筆

2012.07.24 (Tue)

 子供の頃、ぼくは、相撲にとりつかれていた。なぜか、それは、いつも、NHKの番組で、相撲力士・大晃が土俵で活躍していたからだ。彼は、我が家の隣の家の人で、小結まで出世した。必死に、兄とぼくは、応援した。昨日(2012/07/22)のニュースで、横綱・白鵬との優勝決定戦。全勝同士。相手は、大関・日馬富士。激突した。優勝賜杯を手にしたのは、28歳の日馬富士であった。彼の優勝後の言葉。ぼくは、日馬富士のコメントに共...全文を読む

時を伝える蝉の声

随筆

2012.07.22 (Sun)

 150億年の時の流れに時を告げる蝉の声この時、この瞬間、二度はないこの時、この瞬間、二度はないこの時、この瞬間、二度はないいまは、神の時、時の中の時の最高の時150億年の時の流れに時を告げる蝉の声 所感:2012年7月21日、夜明け前。日本の梅雨が、息詰まるほどに、うっとうしい。地球の生命体の大地より、深い眠りから、目覚めた生物。激しく、競うように、いっせいに、蝉が鳴いていた。ぼくは、蝉を通じて神...全文を読む

私の死生決断 ―竜馬の足跡の三田尻を旅して―

随筆

2012.07.18 (Wed)

 統一教と出会う一年前だった。1968年、ぼくは、小説家にあこがれていた。そのため、(1962年出版)の作者・司馬遼太郎の講演会に積極的に参加した。札幌の地で、文学の縁で、竜馬に最初の関心をもった。ぼくは、その時、18才。その3年後、長崎を舞台に、島原の開拓統一教伝道をしていたが、竜馬の海援隊の舞台の長崎にいながら、竜馬の足跡を訪ねる余裕はなかった。ぼくの心の中で、竜馬像が、少しずつ、成長し始めていた。...全文を読む

D-dayに向かって-今は、亡き永遠の友である先駆者たちに捧げる-

2012.07.14 (Sat)

 天と地の結婚式ヨハネ黙示録19:7の予言の成就の慶びの日子羊の婚姻の時キリストの花嫁が、準備したからである雷鳴がとどろき、稲光で世界は、真昼となる愛犬は、震えおののき牛舎から子牛は外に出て、飛び跳ねるそのあとには、祝歌の雨が世界の大地を叩きつける人類史の待望した日世界の諸国が待望した日アジアの諸国、中国、モンゴル、カザフスタン、台湾、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、サモア、ネパール、インド...全文を読む

キリストの木には、神の国が実る

2012.07.13 (Fri)

 桃の木には、桃が実るキリストの木には、神の国が実る統一教の木には、神の国が実るそれで、充分な解答だ未来のことを心配するまい余計なことを考えるべきではないただ、ただわたしのなすべきは絶対的に、再臨のキリストに従うだけだ桃の木には、桃が実るキリストの木には、神の国が実る統一教の木には、神の国が実るそれで、充分な解答だ所感:だれも、世話もしないそれでも、毎年、この桃の木には、桃が実るのだこの写真の桃の木...全文を読む

運命は勇者にほほえむ

随筆

2012.07.11 (Wed)

 msn産経ニュース2012.7.10将棋の羽生善治棋聖が通算81期目のタイトルを獲得した。不世出といわれた大山康晴十五世名人の記録を抜いて歴代1位である。大相撲で、双葉山の69連勝を超えることにも匹敵する快挙だと言っていい。所感:羽生聖の快挙を讃美します。座右銘は、だという。地道に、日々を歩まれた偉大な業績だ。この時代、生きている再臨主・文鮮明師が、D-dayに向かって、コツコツと命懸けの精誠を瞬間、瞬間、...全文を読む

母校への讃歌

2012.07.07 (Sat)

  函館ラ・サール学園          ー母校への讃歌ーわがこころの故郷母なる学舎 函館ラ・サール学園わが肉身を育んだ大地清らな水を飲み海の魚と畑の野菜を食した輝く希望の光と空気を味わいつつぼくらは、学んだわが精神を育んだ大地蝦夷共和国を夢みた土方歳三記者時代の石川啄木男子修道院トラピストの修道士たちぼくらは、学んだわがこころの故郷母なる学舎 函館ラ・サール学園聖人ラ・サールの祈りと愛の胸に抱かれ...全文を読む

随想 希望のつぼみの夢が叶う黄金の歴史的チャンス

随筆

2012.07.01 (Sun)

 歴史において、数理の法則を神が役事、神が働くことをご存知だろうか。イスラエルを率いたモーゼが、敵のパウロの軍勢から、追われたとき、紅海の前に、モーゼとイスラエルの民は、唖然とした。海は、干潮と満潮を繰り返す。神が、与えたチャンスだ。神が与えたその干潮の時を信じて、海を杖を持つて、モーゼは、信じ、勇気を持ち、前進の合図を、杖を振り上げ、打った!その時、紅海の割る奇跡が起きたのだ。1991.12.6 朝鮮半島を...全文を読む

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プロフィール

李一松

Author:李一松
李一松(り・いっしょう)
北海道北斗市生まれ。
主な詩集に、「誇れる統一教徒」「故郷に昇る太陽」
「再臨主誕生」「希望の国」、短編集「奉仕 忍耐 犠牲」など。

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