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随筆

弁論文 『新氏族メシア使命完遂のために』

 ←詩編 『 O Holy Night 』 →あなたが、艱難に心を動揺させないために

文亨進世界会長のしばしば言われる神様の恩寵の中で、弁論の場で、お話するものであります。21年前に、取り組んだ氏族メシアの摂理。もう自分の心の中では、できないのではという思いがありました。しかし、節目の2012年に、もう一度、神様の恩寵のゆえに、再度、チャンスが到来したと私は、思えるようになりました。ひとまず、一人、ノアが箱舟を造ることにチャレンジをしたように、勇気をもって取り組んでみようと思います。

そのきっかけは、この8月、私の尊敬する先輩が聖和されたことに、始まります。その先輩は、21年間、1000名が集まる家庭教会を願い続けました。先輩は、二万3千名の故郷の中に、洗礼ヨハネのようなひとりの国家的人物を渉外伝道しました。そして、聖和式の前後を合わせると、1千名の人々に先輩の死去の知らせは、驚きをもって届き多くの弔問参加者となりました。聖和式の主礼は、統一教会会長梶栗先生でありました。先輩は、宋総会長より、祖国光復の忠臣という揮毫をいただき、日本統一教会の功労者として生涯を終え、霊界へ旅立って逝ったのであります。

私は、その聖和式とさらには、一週間あとに、自宅を訪ね、奥様にお話をうかがう機会がありました。その時、思いました。ああ!氏族メシアの活動は、なんとういう希望か!と衝撃を受けたのです。故郷を拠点とする氏族メシアは、国を動かすことできる、世界を動かすことができる!と悟りました。そこには、生命をかけた先輩の覚悟があったのです。
30名の死者を出した豪雨土砂災害避難指示の中、先輩は、亡くなる最後の日曜に、み言葉訓読家庭教会の礼拝を死守されました。お母様が言われる死ぬ覚悟を実践された先輩の姿があったのです。其のあと、私は、自問自答する毎日でした。そんな覚悟は、ほんとうに、私にあるのだろうか。私は、実践できるのか。

そんな日々の中で、ある日、霊界に旅立たれたお父様を思いました。その時、『勇気を持て、大胆に行動せよ!』と心の中で、声ならぬ声が言葉として出てきたのであります。私の答えは、そうだ!まず、一歩、踏み出そう!カタツムリのような速度でもいい!何十年かかろうと、私は逃げない。私の意地は、再臨のキリストの意地だ。お父様の意地だ!前に倒れて死ぬんだと、心の中で叫んでいました。私は、必ず成す!と心に決めました。これが、真の父母様への不忠の息子・私の結論でした。


信仰の兄弟のみなさん!個性真理体にふさわしく、各自の事情と環境の中で、取り組んで行きましょう。個人メシア、家庭メシアの階段を上がって行きましょう。

新氏族メシア使命完遂のために、私たちは、何をいかに成すべきでしょうか。
ここに、ご自分を穀物にたとえた吉田松陰の遺書・留魂録の一節を紹介します。

「私は三十歳、四季は己に備わり、また穂を出し、実りを迎えましたが、それが中身の詰まっていない籾(もみがら)なのか、成熟した粟(あわ)なのか、私には分かりません。もし、同志のあなた方の中に、私のささやかな真心に応え、それを継ごうという者がいるのなら、それは私のまいた種が絶えずにまた実りを迎えることであって、収穫のあった年にも恥じないものになるでしょう。同志の皆さん、このことをよく考えてください。」

松陰先生亡き後、塾生たちは、師の遺言と志を各自に応じて花咲かせ実りを現わして行きました。わたしたちは、真のお父様の遺言とも言うべき八大教材教本の教えをいただきました。これは、再臨主の人類への血の文字で書かれた手紙と言っても過言ではありません。わたしたちは、もう一度、明治という政府を樹立した志士たちのことを思い出しましょう。わたしたちは、彼らに負けることのない情熱を持って歩んで参りましょう。わたしは、真のお父様の死の覚悟と志を忘れません。

方法は、神様に祈り求め、深い信仰と賢い智慧と恩讐も愛する愛を持って、氏族伝道に向かいましょう。早くこの命題を成し遂げて、次の段階の天一国という山脈に向かって前進してゆかねばなりません。わたしたちには、やるべきことがたくさんあるのであります。

霊界で活動されるお父様と地上にいらっしゃるお母様に氏族的メシヤの使命完遂勝利を報告する日を信じましょう。お父様の岩をも貫かれた強い信念で、その日を信じて行動していきましょう。希望のDデイに向かい、たとえ、嵐のような困難と試練にであったとしても、それらを越えて共に前進していこうではありませんか。

所感:弁論大会に挑戦。若い青年の弁士たちに希望をもった。統一教会に未来は希望だ!

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