FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←愛の迷路 →選択―ヨブの絶対的な信仰姿勢―
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 随筆
もくじ  3kaku_s_L.png パンセ(断片)
もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説集
もくじ  3kaku_s_L.png 李一松「告白」
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

随筆

怒りを消すための知恵

 ←愛の迷路 →選択―ヨブの絶対的な信仰姿勢―
 121126_1923~01
            

ぼくは、怒るたびに、自己嫌悪になっていた。ぼくは、多くの人に心の傷を与えたのだ。

ぼくは、はずかしいが告白する。ぼくは、自分をいい人だと思っていた。ところが、環境を変えた時、ぼくの中の堕落性を発覚するようになった。どうしようもない、ぼくの中の怒りの炎との出会いだった。ぼくは、自分の性格は、おとなしいと思っていたのだ。

毎年、流行の風邪を引くように、ぼくは、怒りを何度も体験した。怒って損だけしかない。ぼくは、ほとほと、ぼくの性格に手を焼いていた。いろいろ試してみた。我慢という方法では、埓(らち)があかないのだ。〝怒らない技術(著者 嶋津良智)〟という本も買って勉強した。でも、難しかった。

神に祈り求めた。≪ぼくに、乗り越える知恵をください。≫
ある日、忘れた頃に、青天の霹靂のように、転機が訪れた。ぼくは、心の底に希望の光となる御言葉に出会ったのだ。
それは、〝文亨進説教集2(光言社)信仰の姿勢〟≪委ねることによる神様の力≫の説教(171ページ)の中で紹介された、文鮮明先生の御言葉との出会いだった。ぼくは、12年間、長血をわずらっている女が、イエスのみ衣にさわっていやされたように、再臨のキリストの御言葉で救われたのである。

≪先生に悲惨な境地、私の性格ではそれ以上耐えられない境地が何十回、何百回、何万回あったか考えてみてください。恥ずかしいといえば、それ以上恥ずかしいことのない境地が一回や二回ではありませんでした。しかし、これをすべて克服できたのは、神様がおられたからです。神様も先生と同様に火のような性格を持っておられるはずですが、その性格のままにやってしまえば、世界を皆掃き捨ててしまえる立場にありながら、神様はそれをじっとこらえておられるので世の中が残っているのではないでしょうか。サタンに対して復讐しようとしても、それ以上に神様が耐えてこられたことを知り、悔い改めてきたために、今日の統一教会があることを皆さんは知らなければなりません。
そのような困難と、悔しく無念な思いをこらえてきた神様のみ旨を、この復帰のみ旨を私がどうして汚すことができようか。どうして傷つけることができようか。そういう思いを持っているので、今日までこの道を歩んでいるのです。そういう立場で耐え忍び、そういう立場で克服し、そういう立場で許し、そういう立場で愛そうとする道を、私たち統一教会が行かなければなりません。(二世の道)≫
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 随筆
もくじ  3kaku_s_L.png パンセ(断片)
もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説集
もくじ  3kaku_s_L.png 李一松「告白」

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【愛の迷路】へ  【選択―ヨブの絶対的な信仰姿勢―】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。