FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←詩 絶望の果てに光がある →詩「 天一国への犠牲と涙の道」
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 随筆
もくじ  3kaku_s_L.png パンセ(断片)
もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説集
もくじ  3kaku_s_L.png 李一松「告白」
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

随筆

死を恐れぬ笹本正樹宣教師

 ←詩 絶望の果てに光がある →詩「 天一国への犠牲と涙の道」

笹本正樹宣教師(1980年、アフリカ・タンザニアで殉教)は、殉教された直後、ある姉妹を通じて霊界からメッセージを送ってこられました。

「僕は、これは本望だと思っています。当然なことです。でも、あの国タンザニアに神様の足跡を十分に残し得なかったその辛さが、無念の思いがあります。お父様、本当に申し訳ありません。まだ、み旨の途中でこのようにして(霊界に)来なければならなかったこと、非常に笹本、心の痛みであります。本当はもっともっとあなたのために、あなたの御恩に報いるために仕えなければならないのに、このようにして不徳の致すところで来なければならなかったことを申し訳なく思います。肉体はなくとも、魂だけはあるのであり、あなたのために何万回死んでも、何万回この頭をピストルで撃たれても、あなたに対する忠孝は、一片丹心は変らないのであります。お父様は見ていて下さい。肉体はなくとも、やり続ける念(おも)いは変わりませんから。このような貧しき者、愚かな者を、このように心に掛けて下さったことを有り難うございます」

(『父子協助時代に捧ぐ-萬生懸命の叫び~殉教二十一周年 笹本正樹兄追慕集』より)


にほんブログ村
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 随筆
もくじ  3kaku_s_L.png パンセ(断片)
もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説集
もくじ  3kaku_s_L.png 李一松「告白」

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【詩 絶望の果てに光がある】へ  【詩「 天一国への犠牲と涙の道」】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。