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随筆

神の祖国光復とテ・ジョヨン(大祚榮)

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130130_1225~01


テレビ・ドラマのテ・ジョヨン(大祚榮)とは、高句麗滅亡後、渤海を建国する大祚榮の一代記である。実在の人物だ。新しい国の誕生のこの物語は、ぼくらの神の祖国光復実現の歩みに酷似している。

ぼくは、韓国に新しい韓国を願ったお父様の歩みを想うのだ。テ・ジョヨンの父は、国の造られる直前に自ら命を落とした。その場面が生々しいのだ。
『なぜ、父はこんな死に方を?』主人公・テ・ジョヨンは父に問うのだ。父・テジョサン『こんな方法しか考えつかなかった。この戦いに勝てば国を持てる。だから、戦争に勝たねばならない。』『必ず、勝つのだ。』息子にそう言って、父は、息を引き取ったのだ。

ぼくは、この場面から、このたび、天一国の基元節直前に死去されたお父様を想う。お父様が、『必ず、この戦いに勝て!』と今、ぼくらに告げているのではないか!ぼくには、そう思えるのだ。

注:130話 父・テジョサンの最後の場面


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