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随筆

随想 春の雨に

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暦の立春の朝に、わが街に、雨はやさしく降った。金沢が生んだ詩人・室生犀星は雨を愛のように降ると歌った。まさに、そのような春の雨の朝であった。

金沢の生活、僕は、七年間、滞在した。そこでの教会生活で、ぼくは、信仰の基本を学んだと思う。金沢教会の礼拝堂の正面に、掛け軸があった。文鮮明先生の大きな揮毫である。『幸福之元 天父愛情』と書かれていたのだ。

金沢は、北陸の能登半島の付け根に位置している。雪国、雨の多い県だ。愛情のように雨が降るのだ。ぼくは、この掛け軸のゆえに、神様に出会い直接、対面したのだ。

神様に対する無知。救いという漢字。父を求めると。救いとは、父と出会って成されるという意味。ぼくの人生は、父を生まれたときから知らない。母ひとりで育てられたのだ。だから、父を捜した生涯なのだ。63年間、生きた今でも。文鮮明先生が偉大だと思える一点。それは、神様をぼくに教えてくれたことだと信じる。「神人之関係 父子之因縁」と教えてくださった。ぼくは、この言葉を信じたのだ。人類に愛情を無限に注がれる父なる神様。宇宙と霊界を子女である人間のために創造された父母なる神様。その神様は、僕の父なのだ。ぼくの父母なのだ。だからこそ、ぼくは、一人、海辺で、ダムのある湖のほとりで、祈る。ときには、月夜の下で祈る。神様とひとりで対面するのだ。

人類歴史の新しい時代を開く基元節。だれもが、天の前に、大罪人だ。再臨のキリストを基元節を迎える前に、霊界へ送った大罪人だ。ぼくらは、神様の愛情の前に感謝の心を確認する。だが、神様の前に悔い改めの心も発生するのだ。個人的に、家庭的に、氏族的に、民族的に、国家的に、地球・世界的に。ひとり、人類を代表して一対一で悔い改めざるを得ないのだ。ぼくらは、その心を準備して、新しい時代の喜びの朝を迎えたいものである。

暦の立春の朝に、わが街に、雨はやさしく降った。金沢が生んだ詩人・室生犀星は雨を愛のように降ると歌った。まさに、そのような春の雨の朝であった。 2013/02/04


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