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随筆

ドストエフスキーと文鮮明師

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ドストエフスキーと文鮮明師

ドストエフスキー:
死刑判決。銃殺刑執行の直前に皇帝からの特赦。シベリアへ流刑。
キリスト教による救いを説く。作家。

文鮮明師:
死刑の予定日、連合軍の空爆、仁川上陸作戦で、死刑を免れた。北朝鮮の興南収容所でのことである。牧師。

お二人に共通、死刑の試練を越えられたこと。
お二人に共通、イエスを愛したこと。

お二人に共通、ヨハネの福音書12章24節の実行者であること。

イエスの言葉:ヨハネの福音書12章24節
「よくよくあなたがたに言っておく。
一粒の麦が地に落ちて死ななければ、
それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」

これは、ドストエフスキーの作品:長編小説「カラマーゾフの兄弟」の最初の言葉である。

所感:
ぼくは、思うのだ。ぼくらにおいても同様なのではないか。
神によって与えられたいのちをいかに、使うか!
人生、いかに、死ぬか!
一粒の麦、死んで、豊かに実を結ぶようになる生き方が問われているように思う。

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