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随筆

なぜ、宗教統一は可能なのか、その理由

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 注: 写真:四大聖人と聖賢の夫人たち


2009年、6月1日、韓国、国内の著名人および海外の元国家元首ら約4000人が参加した。文鮮明師の自叙伝出版記念会の会場は、多くの人で、にぎわいを見せた。ソウルのcoex・コンベンションであった。
その場で、文鮮明師は、四大聖人を祝福結婚で結ばれたことを告げられた。さらに、会場の壇上にて、聖人の奥様たちを紹介されたのである。文鮮明師の驚くべき革命的宣言であった。
下記の原理講論の説明の中の、極東文化圏(儒教)、印度教文化圏(仏教)、回教文化圏(イスラム教)、キリスト教文化圏(キリスト教)のカッコ内は、代表宗教である。
人類歴史において最後の行き着く所。それは、真の父母の宗教を中心に、宗教統一して行くと、ぼくは、信じる。

あなたがたが、地上で解くことは、天(霊界)でもみな、解かれるであろう。―マタイ福音書18章18節―

歴史上には数多くの宗教が生滅した。その中で影響力の大きい宗教は、必ず文化圏を形成してきたのであるが、文献に現れている文化圏だけでも、二十一ないし二十六を数えている。しかし、歴史の流れに従って、次第に劣等なものはより優秀なものに吸収されるか、あるいは融合されてきた。そして近世に至っては、前に列挙したように、数多くの国家興亡の波の中で、結局、極東文化圏、印度教文化圏、回教文化圏、キリスト教文化圏の四大文化圏だけが残されてきたのであり、これらはまた、キリスト教を中心とした一つの世界的な文化圏を形成していく趨勢を見せているのである。ゆえに、キリスト教が、善を指向してきたすべての宗教の目的を、同時に達成しなければならない最終的な使命をもっているという事実を、我々はこのような歴史的な帰趨を見ても、理解できるのである。このように、文化圏の発展史が数多くの宗教の興亡、あるいは融合によって、結局、一つの宗教を中心とする世界的な文化圏を形成していくという事実は、人類歴史が、一つの統一世界へと復帰されつつあることを証拠立てるものである。-原理講論・人類歴史の終末論-
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