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随筆

 親の親になるということ

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3年前に他界された金元弼先生。忘れることができない尊敬する先生。
ぼくは、その先生の言葉が思い出深いのだ。かめばかむほど味が出てくる。

金元弼先生と言えば、再臨のキリストに最後まで信仰を貫かれたお方。再臨のキリストの第一弟子。文鮮明師に、親の親の心情で対応されたのである。

人類の親、人類の始祖、人類の真の父母様、統一教の創始者、文鮮明師。金元弼先生は、貴い文鮮明先生を自分の真のお父様として侍られた生涯を捧げた。親である文先生の親になるということ。それは、神様の心情で、文先生に侍られた生涯であったということだ。

親の心情。これは、わたしたちの肉親に対しても適用できる。教会の牧師に対しても、教会の信徒、食口、兄弟姉妹に対しても適用できる。さらには、社会のあらゆる人々にも、自分の家族のひとりびとりに、適用できるということだ。

金元弼先生の親(真の父母)の親になるということ、それは、人類の親である、神様の心情の視点に立つということなのだ。

わが家に宿泊時の金元弼先生の揮毫、「父母の心情」
その言葉、親の心情をいかに、実践をするか。
ぼくは、父母の心情、親の心情を持つ、 神様の心情を持つ、そのような人格の完成に向かい、
日々、修行中の身なのである。

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