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随筆

6月6日

 ←内村鑑三の著書、ロマ書の研究 第45講 → 赦しなさい
≪詩 自由を探して≫
                 作者 無名

自由を求めて、血と涙の豆満江を渡り、
命よりも大切な自由のために中国大陸を横切り、
熱帯のメコン川・デルタ地帯、ベトナムにカンボジア
タイやミャンマー、ラオス国境、東南アジアの国々を越え、
信念と意思の化身である私たちが、神様に解かれ、抱かれた。
大韓民国の支援と、同胞愛の心で満たされた愛の飛行機に乗り、
この地に私たちは来た。
新しく生きていくためのソウルで、北からの民たちは、
自由の喜びと、感激で胸がときめき、幸せに酔って、泣きながら笑う。
私は、私の通り過ぎて切った人生を通して、主の証しをしていこう。
私たちは、神が選んでくださった民。
出エジプトしたイスラエルの民たちのように、荒野で数年間も彷徨った私達。
一番苦しかった時期も病魔も、また逮捕と、送還される死の瞬間でさえ、
せつに祈るとき、神様の救いのみわざが起きるのだ!
北からの民を救援したために、今も監獄に入っている牧師、
異国のメコン川で1つしかない貴重な命も喜んで神様に捧げて殉教していった牧師
もいる。彼らの望むことは、お金や権力、名誉ではなく、ただ1つ。
北朝鮮宣教のために、2つの祖国が1つになることだ。
その昔、東洋のエルサレムだった北朝鮮の地。
今までの殉教者のようにこの身を神様に捧げ、祖国の統一、されたその日には、
北へ福音を伝える者として働きます。
神様のことを知らない時、北の人々に政権の絶対を宣伝していたこの身を
これからは、神様にすべてをゆだね、神様だけのために働く身と捧げます。
そして、これからも神様が世界の多くの国々で、彷徨っている北の同胞たちのために
奇跡と救いのみわざを見せてくださいますようにお祈りします。  」

ブログ Revival of Jerusalem of the East 2007年06月02日の記事より 名前のない詩人の作品

所感:1946年再臨のキリスト・文鮮明師(当時26歳)は、単身、北に向かわれ、6月6日、平壌に到着。
    その日から、本日、69回目の6月6日を迎えた。
    わたしたちは、必ず、早い時期に、韓鶴子総裁とともに、平壌に入らなければならない。
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